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1ー6冒険者ギルド

わーい温泉だー!ってなるかもしれないけどさ

よく考えて見て欲しい俺機械だから意味ない。

チーン

「どしたの?」

「み、みんなで入って来なよ」

「俺、空飛んで来るから」

クソー!

「くそ、どうしよみんなが入ってるまで時間あるしやっぱ降りよ」


「こんなところに温泉あるんだね」

「ねえー」

「ティアお姉ちゃん綺麗だね」

「そうかしら」

「うん!」

あれ?ブレイブが近くにいない?

あ!魔道遺産って水だめなんだっけ?

「今あのドラゴンさんのこと考えてるの?」

え?何で分かるの?

顔が少し赤くなる。

「わー顔赤くなってる」

「なってる?」

慌てて顔を隠す。

「好きなの?」

「好き!!ってわからない」

「人を好きになったことないもの」

「私はシスターさん大好きだよ」

「私も!」

「いつも寝相悪いけどちゃんと布団かけてくれたりいつもみんなの面倒をたくさん見てくれるの!」

「そうなの」

「それでお姉ちゃんはドラゴンのこと好き?」

だれかと一緒にいて楽しいと思えたことがなかったのに最近はなぜか楽しい。

「一緒にいて楽しいけどあの子は人ではないから」

わかってる王国の騒動が終わったらまた学園に行かないと行けない事ぐらい。

だから、

「だけど昔話だと竜と人が結ばれたとかあるもんね」

「あのみんな、わからないけどたぶん好きだと思う」

「きゃー!!!!!」

「やっぱりー」


ブレイブ

!!悲鳴!

岩遊び止めて行かないと!


「どうした?、、、」

「キャアー!!!!!!!!」

「な、何も見てないよ」

後ろを向く。

なんだあの白い肌で柔らかそうで。

なんだあれは!

いや胸までみてナイヨ。

「あのごめんなさい入る?」

【入れますよ】

は?

「うん、入る」

「いい湯だね」

「そうだね」

「さっき姉ちゃん達の裸みたんだろ?」

「い、いや見てないけど」

「絶対見たー!」

「別に」

見たけど絶対言わない!

「どうだった?大きかったか?」

「おおきかたよ」

「何でカタコト?」

「まあいいや」


一方その頃

「ねえティアお姉ちゃん」

「なに?どうしたの」

「言うの忘れてたんだけどドラゴンさん竜人族では神扱いだから注意しほういいよ」

「わかったありがとう」



「いい湯だったね」

「おん」

「そいやーさっき何してたんだ?」

「さっき?ああ岩遊び」

「何作ったんだ」

「壁画」

「爪で今日のこと書いた」

「おれらも書こうぜ」

「うん!」


日が落ちてきた頃

そろそろ帰ろうかな。

「乗って帰るよ」

「はーい」


孤児院

「シスター帰ってきたよ!」

やば、また気絶仕掛かってる!

一旦消えて。

「バイバイみんな」

「バイバイブレイブ!」


「あれ?何してたんでしょう」

「ねえシスターお腹すいた」

「あれ?もうこんな時間、それにしてもドラゴンなんているわけないですよね?」


「帰って来たね」

「うん」

なんか家が騒がしいような?

ドンッ

うわ!扉が飛んできた!

「あらお嬢様お帰りになられていましたか」

「あ、はい」

「あのこれは何でしょう」

「ちょっと掃除を」

掃除で扉が吹き飛ぶか?普通

「中で何かありましたか?」

「いえ少し旦那様をしばい、ゴホンッ

お説教していただけです」


「そ、そうなの」

戸惑い気味に言っている。

「あのお嬢様温泉入りに行きましたか?」

「クンカクンカ」

ヒッ!なんか匂い嗅いでるし」

「匂いをかがないで!」

恥ずかしそうに言っている。

「やめろよ!」

「あ?」

「なんでお嬢様守らなかったんだ?」

「は?ちゃんと守ったは!」

「やるかー」

「ああやってやるよ」

「かかってこい」

二人は離れる。

「ちょちょっと!」

「待って!」

「氷結地獄!」

「インフェルノ!」

お互いの魔法が炸裂する。

「キャア!」

「やるな」

「そっちも」

「待って!って」

「なんで?!あ」

家が消し飛んでいた。

「やばい、やばい」

「ちょお前が悪いって」

「はー!そっちでしょう」

「なんだ!これは!」

あ、終わった。

「何してる!ソフィア!ブレイブ!そこになおれ!」

「はい!」

「何をしていたら家が吹き飛ぶんだ?」

「それは」

「はい喧嘩してました!」

「よしっ!こっちこい」

この後めっちゃしばかれた!


そしてまた怒られました!

「あのね家を何回も破壊される身にもなって欲しいんですけど」

「特にアポル!ブレイブに喧嘩売らない!」

「はい」

「次ブレイブ」

「はい!」

なんて言われるんだろう?

「今日は外で寝て」

「?いいの?」

「え?」

「やったー」

外に出ようとする。

「ちょっとまだ終わってないわよー」

顔こっわ!笑ってるのに笑ってない!

ひー!

「あの、魔力入れて貰えると助かるんだけど」

「あ、ごめん」

たっぷり入れて貰った。

「さてどうしてもらいましょうかね」

ごめんなさいなんでもします。

「じゃあ明日は1日十小さくなってて」

「わかった」


というわけで今外にいます。

あとイグニスを貸して貰いました。

【これにはやはり、神の核が入っています】

へー

「これってやっぱり神が作ったの?」

【いいえ我々よりも遥か前の時代の人が作った者です】

【製作者は魔道王とか魔王とか言われていました】

へー

そういえばなんか世界の狭間に行ったけど、

『魔道王』とか言われてたよな?

あれって神?

【分かりません、ただあれは良くない者だと推測します】

魔道王の事について教えて。

【魔道王には兄妹がいました、兄は剣聖、姉は賢者、妹は錬金術師でした、その4人は世界を周り、ドラゴンや神を殺しました、ですがそれを魔道王がほとんど関わっていました、そして

魔道王は人々から余りにも強く周りから魔道王、魔王と言われていました、ですがある時、

ワイス王国によって討伐命令を出されて、

兄妹達もそこに参加しました、そこには初代聖女もいました、もちろん魔道王は抵抗しましたが、敗北しました】

そうなのか。

魔道王はすごい人だったんだろうな。

【そうですね】

「それにしても」

「なんで記憶がないんだろう」

そうだ!

「強制解除ってできるのか?」

【はい一応は、ですが余り使わないでください】

わかった。

それと神剣イグニスとかって他に誰か使ってなかったのかな?

まあいいか寝よ。

『兄さん!神剣作ったよ!』

『は?今なんて』

『これ上げる』

『?マジで作ったのか』

『まじかよ』

『アルカにも見してやれよ』

『えーいやだ』

『お前見つかったら殺されるぞ』

『それはマジ勘弁』


 


誰だったんだあの赤髪の人は?

それと神剣作ったの魔道王だったんだ。

「ブレイブ!行くよ!」

「うん!」



それでどこに行くの?

「冒険者ギルド」

「なにするの登録するの」

へー誰を?


冒険者ギルド

扉が開く。

「おいおい嬢ちゃんここはあんたみたいな綺麗な子が来るとこじゃないぜ」

「そうだ!そうだ!」

あーんやんのかゴラァ!!

『ブレイブ今日も外で寝る?』

いいえ結構です。

受付だ。

綺麗な人だな。

『ブレイブ~』

ひっ!なんでもないです。

「あの従魔登録したいんですけど」

「ギルドには加入していますか?」

「いいえ」

「それではギルドに入りますか?」

「はい!」

「ではまずお名前を」

「私の名前はティア·ブレイブです」

「貴族さまでしたか」

「では書類を」

「あのちなみに婚約はしていますか?」

「あはい一応」

「そうですか残念です」

「残念?」

「いいえなんでもありません」

その時。

「おい!見ろ!あの嬢ちゃん、女キ、」

受付の人がギロっと野次馬の方を見る。

怖っ

「書きましょう」

1出身地


ブレイブ家



2得意属性

聖属性



3従魔

ドラゴン



psこの後空いてますか?

はい


「最後の質問なんだろう?」


「書けました」

「ありがとうございま」

「え?!」

「虚偽の記入は止めてください」

「いいえ本当ですよ」

「ね!」

「ガァ!!!!」

「ひっ!」

「わ、わ、わかりました」

あーもうあんなのいたら手が出せないじゃない。

「取り敢えずギルドマスターに問い合わせますので」


10分後

「あんたか」

「取り敢えず部屋で聞こう」

「わかりました」



「それでそのドラゴンは?」

「魔道遺産です」

「完璧な状態の魔道遺産です」

「そうか」

「よしっ!わかった」

「試験を許可する」

「やった!」

ティアが喜んでいる。

「試験内容は訓練場で言おう」

訓練場

「それじゃあかかってこい!」


「行くよ!ブレイブ!」

「おう!」

最初から跳ばそう

【不死鳥】

身体が聖なる炎を纏った。

「援護するわ!」

「ホーリーアロー」

「やろー!」

「ブレス!」

避ける。

「あっぶね!」

「エレクトロスマッシュ!」

「避けてからの強制解除!」

「神牙!!」

「待て待てこれ以上は死んじまう!」

「合格だ合格!」


「やった!ー」

「おめでとうございます」

「ありがとうございます受付の人」

「私の名前はアリスです覚えてくださいね」

「よかったらこの後アイスクリームを食べに行くんですがどうでしょうか?」

やばい可愛い!

早く押し倒して■■■■■■■■したーい!

「はい!よろこんで!」


アイス屋

「アイス二つください」

「はいどうぞ」

「奢らせてください」

「じゃあお願いします」

「美味しい!」

「美味しいですね」

「はい本当に」

「あのこの後は何をするんですか?」

「今日はもう食べたら帰ろうかと思います」

「よかったら私の家泊まりませんか?」

「いえいいです」

「家に父がいるので」

「わかりました」

「それでは失礼します」

必ず堕としてやるわ!!

「アイス美味しい!」

「俺も食べたいな」

「食べる?」

「いやいいよ食べられないからいいよ」

「そう?」

美味しそうに食べている。

「可愛いね」

「な!!」

急に立った。

「あ」

べちゃ

「服がーまあいいか」

「えー」

「取り敢えずのせるから帰ろ」

「わかった」




200pv越えましたありがとうございます。


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