2ー0片腕のない少女
私達は家を追われていた。
なにかわからないけど、なにか捕まってはいけないものに。
それで逃げる為に両親からもらったペンダント
を強く握る。
するとたちまち光始めた。
だが魔法が飛んでくる。
それが私の片腕に当たると腕が飛んでいった。
「痛い」
「おねえちゃん!!うでが!!」
「いいね、いいねそうでないと」
逃げてきた先から黒い霧を纏った奴が現れる。
「何のようかしら!」
「おっと強がるなよ」
「片腕ないんだからさ~~!!」
「おねえちゃんにげよう!!」
「どうしたら」
すると上から
【伏せて!】
「ドラゴンさん!」
【いいから早くそのペンダントを使って!】
「わ、わかった」
「おいおいいいのか~~両親の俺様は仇だぜ~~!!」
クッ今は耐える時だ。
私達が捕まったらこの世界が終わってしまう。
ペンダントに魔力が溜まる。
『幻想級魔法時間旅行』
「あ!やりやがったな」
5、
「待てや!!」
【神牙!!】
4、
「放せやくそが!!」
【氷結地獄】
【プリズムバースト】
3、
「ドラゴンさん頑張って!!」
【竜王の激流】
避ける。
2、
「はっ!へでもないわ!!」
『超身体強化』
【グッ!】
押されている。
1、
【いいから行って!そして過去で両親に会ってください!!】
「うるせぇ!!」
ドラゴンが壊れて行く。
「やっと終わりやがった」
「さて」
『邪神剣◈列強』
0、
これはもう、
『諦めないで!!』
「マルクト!!」
『いいから行って!!』
黒い盾が守る。
ごめんなさい!ごめんなさい!!
そして私達は過去に着いた。
2章まで行くことが出来ました。
ありがとうございます。




