1ー9手下
『ここはそうか俺無茶して倒れたのか』
【聖石損傷率70%】
【機体損傷率20%】
『今どうなってるんだ』
【今は博士を守りながら戦っています】
【ドラゴンを倒すために、現在原因を解析中】
【意識を解放します】
意識が戻る。
「はあ逃げきったかー!!!」
「ちょ、ブレイブ」
「なんでこんな時代にドラゴンがいる」
───────
「おい!大丈夫か?!」
「─────」
【解析完了】
【翼を狙ってください】
翼、、、
『炎氷爪!!』
ドラゴンを一掃する。
【奥に巨大反応があります】
【おそらく親玉です】
『氷結地獄』
巨大なドラゴンは避ける。
「ふっ効かぬわ!!」
【!!】
【上位竜です】
ようやく意識が戻る。
どうなってんだ?
周りにドラゴンの死体が転がっている。
目の前に巨大な翼が4つある。
でけー
「我は竜王七天王、ゲルバノーバだ」
「神の命により貴様を殺す」
殺れるもんならやってみろ!!
「これを受けるがいい!!」
「風神!!」
暴風が目の前に現れる。
「はー、何にも効いてないぞ」
「は?!」
いやホントに何にも痛くない。
というか効かないよ。
今は。
【5分以内にかたずけてください】
なかなかハードじゃね。
今使えるのが。
【炎氷爪】
【聖神牙】
【氷結地獄】
【ホワイトインフェルノ】
こんなけか。
それでも決定打にかけるな。
腕を前に持ってきてそれと神剣イグニスを使う。
【はい】
【イグニス鑑定終了しております】
神剣イグニスは無をつかさどる神を媒介にして作られた剣です。
イグニスの能力は
魔力収束 超鋭斬 無に帰すもの
勇気 専用武器
「なんじゃ!?それは?!」
「は?神剣」
「グヌヌ、今日は帰らせてもらう」
一気に接近する。
「な!?」
「これでも喰らえ!」
「イグニートノヴァ!」
直撃する。
すると
「よーやるの」
「ほとんど消し飛んでるくせに言うことか?」
「そうだな」
「いいか、よく聞けこれから起きることは全部神が仕組んだ者じゃ、そいつらを倒さねば意味ないぞ、でわな、親友よ!」
「親友って!」
光の粒になって消えた。
親友って、戦友ってことか?
よくわかんね。
クッ!
【機体損傷率12%】
【聖石損傷率40%】
【魂損傷率80%】
「これはやばいな」
「ん?終わったのか?」
「博士すまない修理頼めるか」
「、ああ」
それから俺は博士に修理して
もらうことになった。
そして時は戻り。
学園
「はーなんであんなことを言ったんだろう」
「やーティア、なんだいその悲しそうな顔は」
うざい
「いえなんでもありません」
「いやいや僕があるんだよね取り敢えず寝てもらおうか」
『スリープ』
「な!!」
ティアが眠る。
「あーようやく私の元に!、」
「あー、嬉しいーー」
「おっと、じいに伝えねば」
王城に走る。
「じい!ティアを持って来ました!」
「なんと!お見事!」
「さて始めましょうか召還を!」
「さて早速奴隷にしよう!」
そしてティアは奴隷にされた。
その後王子は城に残りじいと一緒に神召還のための準備を始めた。
「さあ、準備は整った始めよう」
投稿頻度下がってすみません。




