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これくしょん

こんばんは♪

今夜は、子供の頃の思い出について書いてみました。

 子供の頃に集めてたもの

 それは手帳に貼る小さなシール

 あれはどこに行ったのだろう


 お気に入りのシールは使えなくて

 自然にお菓子の缶に溜まっていく

 集めるつもりはなかったんだけどね



 こないだ整理をしていると

 古い手帳が出てきたよ

 子供の頃の懐かしい手帳


 ペラペラめくるとシールだらけ

 くっついて開けないページもある

 貼ってあるのはどうでもいいシール



 お気に入りのシールは使わないから

 いらないシールばかりを貼った手帳

 早く使ってしまいたかったんだよ


 だけど今残っているのはその手帳

 嫌いなシールを貼った記憶と共に

 お気に入りを眺めてニヤニヤした記憶



 お菓子の缶は最後に見た記憶さえない

 きっと捨てられたのだと思う

 大切だった物ほど失うのかな



 来年用の手帳を買おう

 デジタルな時代だからこそ

 アナログな物は大切にしたい



 おこづかいをもらうと文房具屋で

 小さなシールを買っていたっけ

 もう町の文房具屋なんてなくなったよね


 ちょっと探してみようかな

 どこかの100均で見た記憶もある

 手帳を扱う本屋さんも有望かも



 子供の頃に気に入っていたシール

 さすがに同じものはないだろうけど

 たぶん好みは変わってない


 古い手帳に貼ってあるシールは

 今の私が見ても気に入らない

 子供の頃と同じなのは複雑だけど



 こういう探し物ってちょっと変かな

 だけどリフレッシュできそうだ

 童心に戻るのも、きっと悪くないよね



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