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No.33-1

半年以上更新してなかった中で投稿します。

-2023年12月-



久しぶりに日本に帰ってきた。



「さて、早速だが冷凍してたヌートリア毛皮を解凍しよう」



日本に帰った翌日、起きてすぐに冷凍庫を目指す。

そして扉を開け、6頭分のヌートリア毛皮を取り出し、キッチンに置く。



「ボウルに水張って、早く解凍できるようにしよう」



手持ちのボウルをキャビネットからありったけ取り出し、ヌートリア毛皮を入れてなみなみに水を入れる。



「これでそのまま放置よりはかなり早く解凍できるはず。明日には除肉作業ができるだろうよ」



俺は、事前準備を終え、家に帰ってしようとしていた雑務を片付ける。




数時間後




「あ、そうだ。アレ買おう」



夕方、ひと段落したころに、毛皮作りの手順を復習していたら、必要なものが発生した。

俺はすぐに車を出し、必要になったものを買いに行く。



「よし、なんとか持って帰れた」



俺が買ったもの、それは25Lのポリバケツだ。

これまで、チャック付きのポリ袋を使ってやっていたが、前回の失敗のときに気づいたのだ。

生皮重量に対して必要なミョウバンと塩、そしてそこから必要な水の量を計算すると、チャック付きポリ袋ではどうやっても入らないことに。

そんなもんはよ気づけ、等々思っただろうが、できる限り今あるものでなんとかしようとしたら、そうするしかなかったのだ。

要するに、「当時はそうするしかなった」というやつだ。

それで、今回6頭分の毛皮なめしやろうと思ったら、ポリバケツがいいんじゃないかと、先ほど思い付き、買ったのだ。



「これなら絶対足りるだろ。さて、今日はここまでにしよう」



俺はポリバケツを外の水道の近くに置いて、家に入る。


次のエピソードはいつ投稿できるだろうか……

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