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勇者嫌いの彼は、英雄をやっています  作者: 終末の死神
僕が冒険者になるまでの話
11/11

インフィニティ公爵家へ帰還

昨日しばらく開きますとと言いましたが。暇な時間が多かったので書くことが出来ました。


 いや〜あの後大変だったよ。お父様とセルさん二人の言い合いが終わって。...結局どっちが勝ったのかは、わからずじまいだけど。

 そしてピンクオーラからラブラブオーラに変わっていた二人もようやく終わったのかこっちに参加して来てね。

 そこで僕は気付いてしまったんだ二人とはこれから長い時間友人同士でいるということは、片方に会っただけでも惚気というものを聞かされるんじゃないかとね。

 確かに近くにも惚気を話し出すお父様とかお母様がいるとはいえ夫婦仲が良いのはとても良いことなんだよ。近いうち妹が生まれるかもしれないんだ。............ワカルダロツマリソウイウコトサ

 さて、そんな僕達だが今何をしてると。


『ふっ、どうせ私なんて影が薄いんだ。学校時代からそうだったよたま〜に忘れられていつの間に居たんだと言われていてううう。』


『僕もセルも君のことを忘れていたことなんてないよ。いや〜ね、オルニアと一緒に来なかったから何か仕事をしてるのかと思ってたんだようん。


『私もそうだよ決して君のことを忘れていたんじゃないんだ』


 そう。この人を僕たちは忘れていた。オルニアの父ユーク様の存在を僕は、レオ相手の作戦を考えて忘れていたし。

 レオは、オルニアに夢中だったし。お父様はセル様と話していたし。オルニアは準備をしていたみたいだし。

 結論を言うと屋敷に戻り客室に入ると項垂れているユーク様を見つけたのだ。そして、今現在は、お父様とセル様二人で拗ねているユーク様を励ましている。

 トドメを刺したのはセル様の一言なのに...


 で、あれから少し経ってから(意外とかかったよ)結果を報告したらお祭り騒ぎになりました。レオとオルニアの婚約式パーティーは、もう少し経ってから世間的に行うようだけど。

 もうそこからはどんちゃん騒ぎになり、酔っ払い三人組(お父様、セル様、ユーク様)がまだ飲もうとしようとしたら三人にしたら運悪く(僕とレオとオルニアにとっては救世主)セル様の奥様が帰って来てこの惨状に固まった後、今は三人に説教しています

 僕達?子供だからもう寝てます。

 今日1日でお父様のイメージ像が壊れたのを僕は忘れない。.....帰ったらお母様に告げ口してみよう。ニヤリ


 それから二、三日ディバイン公爵家に留まってレオとオルニアと一緒に話をしていた。魔法のことや、料理のことを。

 レオからは、ラグナも早く婚約者見つけろよと妙にニヤついた笑顔で言われた............あまりのウザさで殴ってしまったのは悪くない。


 そして今日、お父様と一緒にインフィニティ公爵家に帰ることになった。オルニアとユーク様は、まだいるようだけど。


『じゃあね。レオ次会うのいつにになるかはわからないけど、オルニアと仲良くね』


『そうだな。オルニアとの仲は悪くはしないさ。次会った時にまた戦ってもらうからな勝ち逃げはさせないぞ。そして、次は俺が勝つ!』


『そうだね。まあ次も勝たせてもらうよ』


『じゃあね。オルニア、レオと仲良くね。そしてレオのこと宜しく頼むね』


『はい、ラグナ様。また会う時までお元気で。今度はもう少し料理のことを話せることが出来るのを楽しみにしています。』


『じゃあ、行こうかラグナ。じゃあね、セルにユーク次会うときはレオ君とオルニアの婚約パーティーかな。』


 こうして、初めてな友人が出来た僕は満足してインフィニティ公爵家に帰るのだった。



次の投稿日もいちよう不明です。早いかも知れませんし遅いかも知れません。

ただ次は、設定2です。

それが終わったら次の話に入ります。

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