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勇者嫌いの彼は、英雄をやっています  作者: 終末の死神
そして物語は始まる
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プロローグ

  『はあ〜学校行きたくないな〜』


  僕の名前は、月波白夜クラスメイトにいじめを受けています。家族は、母に美少女な妹がいる。父親は知らん。家族仲は良すぎるぐらい良い。いじめの事は、心配かけたくないので絶対言わない。


  まあ、いじめの原因は僕にもあるので、僕は成績が普通でしかもファンタジー小説が好きすぎるのだった。これのせいで周りからいじめを受けているのだった。


  『学校に着いてしまったしょうがないことだけど、昼までひとまず頑張るか。』


  『昼飯買ってこい!』


  机を思っきりガンっと蹴られたいつものことなのでもう諦めている。周りも止めることは決してない、むしろもっとやれって感じなのだ。

 行こうと席を立った瞬間クラス内が光ったのだった。


 僕が目を開けた瞬間


『よく来てくれた勇者達よ』


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