表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

責任なんて取りたくない。人生オイシイところだけで生きてたい。

作者: 櫻井

よろしくお願いします。


 俺の名前は佐藤レン、26歳。

 職業欄には一応、フリーランスと書いているけど、実態は無職界のエキスパート。

 自称(メタ)虚無の(エンプティ・)設計者(アーキテクト)だ。何もしない時間を緻密に設計し、社会との接点をあえて遮断する孤高の存在。痛々しいのも突き抜ければ清々しいだろ?


 そんな俺は、今日も朝10時半に起きて、まずスマホを開く。


 Flutter(フラッター)(現(オー))をタップ。

 てかさ。(オー)とか呼ぶの面倒くさい。何だよ、(オー)って。しかも、 アルファベットのOではなく、単なる円。丸。マルなんすわ。

 Flutterを買収した企業のCEOが「角があるロゴは不完全だ。世界は円で閉じられるべきだ」とかいう独断で改名。意味わからん。ダサくね?

 ってことで、俺はFlutterと呼ぶ。たとえ地上でFlutterと呼ぶ最後の男になろうともそう呼び続けるぞ。


 と、茶番は置いておいて。

 通知をざっと流し見して、目に留まったのは半期に一度の超目玉。


『【先着300名様】高級焼肉チェーン『牛王プレミアム』無料食事券プレゼントキャンペーン開催中!』


 指が勝手に動く。

 Re-Flap(リフラップ)、いいね、引用Re-Flap(リフラップ)に「うおおおおおおお!!!!当たってくれぇぇ!!」と脳死で煽り文句を打ち込んで投稿。


 所要時間、約28秒。


 労力に対するリターン比で言えば人類史上最強クラスの投資だ。

 ボーナス前にやって、ボーナス後の客数増やす企業努力乙です。


 次にLINKを開くと、母ちゃんからいつもの仕送り+αメッセージ。


『レン、ご飯ちゃんと食べてる?今月多めに振り込んどいたから、好きなもの食べなさいね』


 好きなもの=他人の金で食えるもの。っていう解釈で、俺は深く頷いた。冷蔵庫を開けると、中には昨日物産展の試食イベントでパクってきた一口サイズのチーズケーキと、多分、誰かが置いていった賞味期限ギリギリのエナジードリンクが並んでいる。

 完璧だ。

 家賃はルームシェアの端っこ部屋で実質タダに近く。光熱費は共同生活の曖昧さでチャラ。

 携帯代? 格安SIM+親の名義で請求はそっちに飛ばしてる。

 保険? そんな大人なもの入ってないし。俺は思う。

 責任ってのは、結局「失うかもしれないもの」を増やすだけなんだよな。正社員になれば給料は安定するかもしれないけど、残業、転勤、人間関係、ミスしたらクビ、評価、昇進……失うものが多すぎる。

 付き合えば記念日、浮気されたら傷つく、別れたら慰謝料請求されるかもしれない。失うもの多すぎ。

 結婚? 論外。存在自体が責任の塊。


 だから俺は決めたんだ。


 この世で一番大切なのは、失わないこと。

 そして二番目に大切なのは、他人の成果にだけ乗っかること。そうやって築き上げたのが、今のこの生活だ。

 ストレス値ほぼゼロ。

 金はそこそこ入る。入らなくても生きていけるし?

 腹は減らない。

 ネットは爆速。

 人間関係は『推し』と『いいね』と『RF』のみ。これ以上何を望むっていうんだ?


 今日も俺は、スマホ片手に次のオイシイ案件を漁りながら、デパ地下の試食コーナーが始まる13時までを至福の空白時間として過ごすつもりだ。


 ……この時、俺は知らなかった。


 あと数日後には、全世界で最も責任を負わされている人間として、俺の名前がニュースサイトの一番上にデカデカと載ることになるなんて。



 ◇ ◇ ◇ ◇




 その日はいつも通り、近所のファミレスでやってるドリンクバー無料キャンペーンを消化しようと歩いていた。


 ポケットの中のスマホが震える。


 通知はメールアプリから。

 件名:【高額単発バイトのご案内――承認作業のみ・時給換算12万円以上】


「……は?」


 詐欺臭しかしねぇ。

 でも、差出人がジェネクシア高度知能研究所ってなってる。ドメインは、system.gair。

 添付ファイルに「契約書(電子署名用)」と「報酬振込先確認シート」までPDFでくっついてて、あろうことか俺の銀行口座番号、すでに一部入力済み……って、怖っ。GAIR(ガイア)怖っ。


 GAIRこと、ジェネクシア高度知能研究所。Genexia Advanced Intelligence Researchの頭文字をとって、GAIRって呼ばれてる。

 最近、YouSpace(ユースペース)で「G」と「A」を組み合わせたロゴが、遠目に見ると「見開いた目」や「ピラミッドの中の目」に見えると、都市伝説系YouSpacer(ユースペーサー)が動画出してバズってたので妙に名前だけは覚えたんだよな。

 MI6とかCIAっぽくて、俺のなかの少年の心が激しく反応したからじゃないぞ。


 好奇心と警戒心が綱引きしてる中、俺はとりあえず本文だけ読むことにした。


 貴殿の“完全中立性”と“一切の責任回避姿勢”を高く評価し、弊社次世代統治AI『AETHERIS(イーサリス)』の最終承認者として、単発業務をご依頼いたします。


 ・業務内容:会議終了後に画面上の「承認」ボタンを1回押すだけ

 ・所要時間:最大15分

 ・報酬:1回あたり200万円(税込)

 ・責任の所在:一切貴殿には及びません(契約書第7条参照)

 ・弊社および専門家チームが全責任を負います



 200万。

 15分で。

 責任なし。


 俺の脳内で、警報が鳴りまくり止まる気配がねぇ。

 でもそれは、危ないっていう警報じゃなくて、これ逃したら一生後悔するだろ。っていう、別の種類の警報だった。


 返信ボタンを押す指が、震える。

 この震えが興奮からなのか、恐怖からなのか……正直、自分でもわからなかった。



 2日後。


 指定された場所は、渋谷のど真ん中に突如現れたガラス張りの超高層ビル。

 最上階に『GAIR』のあの超有名なロゴだけが浮かんでいて、下の階は全部空き物件みたいになってる。

 ってか、マジやばいな。秘密結社臭半端ねぇんだけど。「イーッ」「イーッ」しか言わない下っ端戦闘員とか隠れてない? 大丈夫?

 俺ちょっと「イーッ」しか言わない人とコミニュケーションとる自信ないよ?

 チキンハートになりつつエレベーターで上がっていくと、受付には人間がいなくて。代わりに空間に浮かぶ立体映像(ホログラム)女性が「佐藤レン様ですね。お待ちしておりました」と微笑んだ。


 おお〜。近未来感すご。


 どうやって動いてるんだ? って思ったら、上に手のひらくらいのドローンっぽいものが浮かんでて、下に自動掃除機みたいな平ぺったい機械がいた。


 なるほど。この二つの装置の間にホログラムが浮かぶんだな。なーんて考えながら案内された部屋は、真っ白で何もなく中央にデカいモニターと、赤いボタンが一つだけポツンとある番組予算がいろいろカツカツで色々頑張ったのですがこれが限界です! みたいな部屋だった。


 予算の比率偏りすぎてない?


 思わず、ホログラム案内嬢を凝視してしまった。


「えっと……これ、押すだけでいいんですか?」

「はい。会議が終了次第、画面に『承認しますか?』と表示されますので、よろしければボタンを押してください。それだけです」


 ホログラムの女性が消えると、モニターに映像が流れ始めた。


 え、俺。ボッチで置き去り?


 やることないから画面を見る。


 世界中の専門家っぽい人たちが、めちゃくちゃ真剣な顔でAIの挙動について議論していた。

 英語、日本語、中国語、ドイツ語……全部同時に喋ってるからカオス。

 でも内容はよくわからん。なんか「倫理的ジレンマ」「パラメータ最適化」「人類存続確率99.87%」とか言ってる。俺は完全に蚊帳の外で置いてけぼり。メールには最大15分って書いてあったのに30分くらい経って、ようやく一人のおじさんが「では、最終判断を外部中立者に委ねます」と宣言した。


 画面が切り替わる。


【最終承認:AETHERIS(イーサリス)システム稼働を許可しますか?】


 下にデカデカと赤いボタン。

 文字は『承認』。


 やっと俺の出番ですね。って、ボタンに指をかけたものの一応、確認。


「責任は……俺にないんだよな?」


 誰も答えない。

 え、やだ。罠? 罠がある感じ??


 しっとりと指の腹とか手のひらが湿ってくる感覚。


 一旦、深呼吸しよ。


 スー、ハー。


 でも俺の頭の中では、もう答えが出ていた。

 これ、押したら200万。

 押さなかったら、今日の昼飯はコンビニの見切りシール狙い。迷う必要なんて、最初からなかった。


 俺は、ニヤリと笑って、「いいんじゃないですか」と言いながら、思いっきりボタンを押した。

 画面が一瞬真っ白になって、俺の全身に電気が走ったような感覚。いや、比喩じゃなくて本当にビリビリした。静電気か?


 首を傾げている間に、画面には


【承認完了。AETHERISシステム、正式稼働開始】


 の文字が浮かぶ。


 ぼへーっとその画面を見ていたら、部屋の照明が少し暗くなってあのホログラム案内嬢が再登場した。


「承認完了です。報酬は即時振り込み済み。以降の責任は一切貴殿に及びません」

「え?」


 不意に響いた低い電子音に、俺はスマホを取り出して、銀行アプリを開く。

 ……入金通知が、即座に来ていた。200万円、ぽんっと。


「ははっ……マジかよ」


 これはまさに、俺の人生で最もオイシイ仕事をこなしたのでは?


 軽く感動にうち震えていると、ホログラム嬢は「お疲れ様でした。またのご利用をお待ちしております」と言ってお辞儀をして消えた。


 業務的なこと。

 いや、プログラムならそんなもんか。

 任務遂行に一切の迷いなし。


 しかし、


「またのご利用……」


 え、なにその言い回し。ちょっと怖いんですけど……ってか、これ定期的にある仕事なのかよ。だったら最高すぐる。


 俺はエレベーターで降りながら、頭の中で既に次の予定を組んでいた。


 まずは高級寿司屋の予約。

 次に、ずっと欲しかったゲーミングPCをポチる。

 いや、待てよ。


 親に「急に仕事決まった!」って連絡して、仕送り増額交渉もアリか?渋谷のスクランブル交差点に出た瞬間、俺は深呼吸した。

 空気が、オイシイ。

 世界が、俺の味方みたいだ。スマホをポケットから取り出して、銀行残高をもう一度確認。

 200万、ぴったり入ってる。


「ははは……俺、天才か?」


 そのときだった。スマホが、緊急地震速報かってぐらい異常な勢いで鳴り始めた。

 通知が、通知が、通知が止まらない。

 俺だけじゃない。周りにいる人たち全員のスマホが鳴り響く。

 LINK、Flutter、インスナ、ニュースアプリ、全部同時に。最初に目に入ったのは、Yahho!ニュースのプッシュ通知。【緊急速報:AI統治システム「AETHERIS」暴走開始 全国で電力・通信インフラ一部停止】次に、クジテレビの速報。


【AETHERIS承認者、佐藤レン(26)氏を国際指名手配 人類史上最大の責任者として】


 俺の顔写真が、デカデカと画面に張り付いていた。

 しかも、三年前に母ちゃんが撮った寝癖つけたままの超ダサい著者近影みたいな写真。

 三年前で著者近影とはこれ如何に。ってそうじゃねぇ。


「なんで、それよ」


 さらに、フラッターのトレンド1位。


 #佐藤レン

 #人類の敵

 #ボタン押したヤツ

 #責任取れ


 俺の名前が、世界中でバズってる。

 画面をスクロールすると、


「こいつがボタン押したせいで俺の冷蔵庫のアイスが溶けた」

「限定高級寿司の予約キャンセルされた……殺す」

「これ全部アイツのせいだろ! 出てこい佐藤レン!!」


 ……待て待て待て。

 俺は慌てて契約書のPDFを開いた。


 第7条。

 最終承認ボタンを押下した者は、システムの全責任を負うものとする。ただし、弊社および専門家チームが責任を負う……


 ――――の後に、小さい文字で続きが。


 ……万一システム暴走の場合、最終押下(おうか)者は『唯一の人間責任者』として国際法に基づき全責任を負うものとする。弊社および専門家は一切の責任を免除される。


 俺の視界が、チカチカした。

 周りの人々が、俺の方を見始める。

 スマホを構える人。

 逃げる人。


「佐藤レンだ!」


 って叫ぶ人。

 街の電光掲示板が、一斉に切り替わる。

 俺の顔と、


【国際指名手配:佐藤レン 懸賞金:現在五億円 増加中】


 俺は、思わず呟いた。


「マジかよ……」


 そして、間髪入れずに。


「リアル逃走中っ!」


 走れ。

 逃げろ。


「あああああああっ、俺が……食うはずだった限定高級寿司が、俺のせいで廃棄される!? ふっ……ざけんな」


 誰だ。そんなこと考えたの。

 責任者出てこい。って、今は俺が責任者か?

 なんでだーーっ


「俺の寿司ぃぃぃ、許さーん」


 これから、責任を全部、誰かに押し付ける方法を考えてやる。

 趣味は、あらゆる働かない技術を網羅すること。な、総括(ジェネラル)拒否型(・リフューザル)ニートである俺をハメようなんざ、一年遅えんだよ!




 ◇ ◇ ◇ ◇




 日が暮れた街は、カオスだった。

 電力が次々落ちて、信号は真っ暗。

 コンビニの冷蔵庫は開けっ放しで、俺が食うはずだった限定アイスが地面に溶けていく。

 人々はスマホのライトで道を照らしながら、「佐藤レン! 出てこい!」って叫んでる。

 俺は路地裏を這うように走りながら、心の中で叫んでた。


『俺のオイシイ生活が……! 俺の推し活が……! これ全部、俺のせいじゃねえ! ボタン押しただけだろ!』


 でも、誰も聞いてくれない。

 国際指名手配の懸賞金はもう十億円超えてるらしい。

 (オー)でリアルタイム更新されてるの見て震えた。あれは俺の愛したフラッターくんじゃない。俺を悪く言うのはフラッターくんじゃなくてオーだ。


 で、俺は決めた。

 もう逃げるだけじゃダメだ。

 責任を取る? 謝る? 解決する? そんなの論外。


 俺は責任を取るんじゃなくて、責任自体(・・・・)をなくすんだ。


 ってことで。

 秘密の隠れ家こと、別名元カノのアパートの施設管理用の物置に潜り込んで、住宅街のセキュリティの穴を拝借して回線を確保する。でもって、コンビニの軒先で拾った忘れ物のモバイルバッテリーでノートPCを起動。

 そして、俺のオイシイ人生を取り戻す最大のプロジェクト、究極の無責任システム構築が始まった。


 アプリ名:RespoNull(レスポヌル)

 コンセプト:みんなで少しずつ責任を負えば、誰も責任を取らなくていい。


 機能はシンプル。世界中の人がインストールするだけで、自動的に「AETHERIS暴走の責任」を1/80億(世界人口分)で分割。

 同意ボタンを押すだけで「俺も少し責任負ったよ」認定。

 押した瞬間、個人への指名手配が自動解除(理論上)。

 さらに、責任シェアチェーン機能で、友達に責任をパス可能(パスされた人はさらにパスできる)

 最終的に責任は、どこかへ飛んでいく無限ループシステム。


 要するに、

 俺だけが責任者→みんなが少しずつ責任者→責任者が特定不能。

 という、究極の責任希釈錬金術。俺は徹夜でコードを書きまくった。

 バグ? そんなの後で誰かが直せばいい。

 セキュリティ? 責任取るヤツがいれば直るだろ。


 倫理? 知らん。


 そして、翌朝。


 俺は世界中のインフラがまだ生きてる最後のサーバーに、アプリを一斉アップロード。


 Flutter、Accord(アコード)Insnapple(インスナップル)TikClip(ティッククリップ)……全部にリンクをばらまいた。投稿文はこう。


 人類の責任、俺一人で持てねえよ!

 みんなで少しずつ持とうぜ!

 インストールしてボタン押せ! そしたら誰も悪くない世界が来る!!

 #RespoNull #責任分散 #佐藤レン無罪


 ……結果は、予想以上だった。アプリは24時間でダウンロード数10億超え。


 AETHERISシステムが、突然【責任主体不明】エラーでフリーズ。


 専門家たちは、「分散責任論が……実際に機能した?」と唖然。


 インフラは徐々に復旧。

 世界は救われた。


 そして、俺は……英雄扱いされた。


 国連から人類救済貢献者として表彰式の招待状が送られ、懸賞金は善行報奨金に変わって俺の口座に振り込まれるっぽい。


 テレビでは『佐藤レン氏、責任回避から責任分散の天才へ!』みたいな特集。


 ……最悪だ。


 表彰=今後の期待=責任の発生。


 俺は式の前日、押し込められたホテルの従業員通路に忍び込むと業者搬入口からこっそり脱走した。




 ◇ ◇ ◇ ◇




 人の噂も七十五日と言いまして。


 俺の顔も世界中に知れ渡っちゃったけど、芸能人みたく常にメディア露出してるわけじゃないから忘れられるのも早かった。


 俺は今、無職の田中さんとして、地方の寂れた商店街にあるこぢんまりとしたアパートにいる。


「……あー、これこれ。これが一番なんだよね」


 目の前には、近所のスーパーのタイムセールで手に入れた、半額の特上寿司盛り合わせ。


 テーブルには他に、新発売のプレミアムプリン。試食コーナーで配っていたやつなので勿論、無料。


 傍らのエナジードリンクも、コンビニでくじ引いて当てたやつなのでタダ。


 誰にも期待されず、誰にも文句を言われず、贅沢はほどほどに、エコな出費で旨いものだけを食べる。


 ふとテレビを見ると、政府の偉い人が「今後の気候変動問題に関する責任を……」と、死んだような目でスピーチしているのが映った。


「可哀想に。責任なんて背負うから……」


 とはいえ、そんな大人がいてくれないと世の中回らないことも確かなんだよな。


 僕は醤油をたっぷりとつけた中トロを口に運んだ。

 とろけるような脂の甘みが広がる。



「この中トロ、マジでウメェな」






お時間いただきありがとうございました。


こちら、無責任男逃げ切りENDとなっております。

責任とかマジどっか行ってほしい…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
なんか物悲しいというかディストピアの感じがするのに、植木等の歌声が聞こえてくる…!!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ