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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

先祖祭りについて

作者: 盛 奨@川北 佑
掲載日:2024/03/03

俺は爆発した仲間を知っている。

だがしかし、視界情報だけである。

そしてわかったのが、俺は放送ページを見た。

胎児さんである。

なによりも、恐ろしいことを、淡々と語ってしまった。

俺はタイムリープしている。

世界は、俺側に向かった。

そしてわかったのが、俺が生き死にしているという点である。

俺は心から皆に健闘を祈りたい。

お母さんに感謝している。

抱きしめてくれたからである。

全て察した俺は、世界が、どっちの方向にも向かわせてはいけないという点だ。

先祖祭りで、もう一度言う、仲間を失った。

俺は明日で死ぬのかもしれない。

皆の者先祖祭りをするな。

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