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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ひょうたん沼鬼譚

作者:キスナ
最終エピソード掲載日:2020/01/20
―――おや、あんた、見ねぇ顔だね。どこから来たんだ?

―――……新しい高校教師? 東京から?
    あれまぁ、そうだったの。そりゃあ、こんな辺鄙なところに来ちまって、大変だねぇ。
    でも、皆いい子ばかりだから、よろしくねぇ。

―――え? あぁ、あの森のことかい。
    あそこはひょうたん沼と言ってねぇ、あの森の中に大きな沼があるんだよ。
    でも、入るんでねぇよ。見ての通り、立ち入り禁止だがらね。

―――……理由? そうだねぇ。あそこには、神様がいるがらね。
    立ち入ったら罰が当たるよ。

―――いいかい、絶対に、入るんでねぇよ。……神様に、連れて行かれちまうからねぇ。

(20××年9月×日 中央公園 とある町民との会話)


連載第2作目。とある授業で書いた作品です。
楽しんでいただければ幸いです!
邂逅
2020/01/13 22:12
秘事
2020/01/14 19:44
独白
2020/01/15 18:30
月夜
2020/01/16 18:39
経過
2020/01/17 16:46
露見
2020/01/18 20:19
解決
2020/01/19 14:03
結末
2020/01/20 21:55
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