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ランダムコピー(使い捨て)と爆弾?

文章の量が前後してしまう件についてはご了承下さい。話が安定してきたらある程度で区切るようにするつもりです。


「いたたた…。君、絶対ロクな大人にならないよ…女性に手を挙げるなんて!」


「神様(笑)だから大丈夫だよ」


「ねぇ、(笑)って何⁉︎私、君にそんな酷い事したっけ⁉︎」


「今現在進行形で迷惑をかけてるの自覚してくれよ…」


てか、こんな不毛な争いをしてる場合じゃないし

マジで本題に入らないと。


「と言うわけで何とかならないの?神様なんだからスキルの一つや二つ簡単に作れるんじゃ無いの?」


「…………………無理、です。」


あれ?ついに俺の耳がおかしくなったみたいだだって神様だよ?何でも出来るんじゃ


「…私が作ったスキルを持って行かせるとね?何でかわからないけどね?世界が滅びるの…。だからもうスキル作っちゃダメって言われた。」


ああ、この人マジでダメだよ。大外れだよ本当にどうしようもないじゃん。というかいくら剣と魔法のファンタジーの世界でもそんな簡単に滅ぶ訳なの?


「…因みにどんなスキルを渡してたの?」


「えっと、『相手のスキルを奪うスキル』とか、『成長速度100倍』とか、あ、あと『身体能力50倍とか、他には「もう結構です!原因がはっきりとわかったから!」


加減しろよ⁉︎そんなスキル渡したら世界滅びるわ⁉︎本である異世界物の話だと完全無双のパターンじゃねぇか!…もうマジで疲れた、ホントに。


「正直、特例って事で何かしらスキルが欲しいんだけど。流石に多分このままじゃ死ぬのが見えてるんで」


俺は別に無双なんて求めていない。元々巻き込まれただけなんだから世界を救う仕事は勇者として召喚された人達がやればいい。


「うーん…やだなぁ。だって怒られるの怖いし、気も進まないもん」


こいつ…もう一発殴ってやろうか、しかし此処で機嫌を損ねてもらっては困るし何とかしてスキルを…うん?


「…心の中普通に読めるからますます気が進まないんだけど、何か思いついたの?」


「いや、神様の作ったスキルが強力なのはわかるけどそれを常設スキルとして渡してるから世界のバランスが崩れるんだろ?なら、俺に渡すのは一回きりの使い捨てにすれば良いじゃん」


考えたのはリスクや制限の話だ、神様がさっき言ったスキルがノーコストでバンバン打てるならそりゃ化け物だ。でも、何かしら制約をつければそれだけで被害がかなり収まるはずだ。

俺の場合は使い捨てにすれば、スキルも消えて万々歳だ。余計な問題を招かなくて済む。

まぁ事情が何かしらあるのなら無理だと思


「君は…天才か?」


…うん知ってた。絶対何も考えて無いと思った。

そこからどんなスキルにするかの話が長々とあったがそこは割愛。…本当に長かった。


「…よしっ!付与したよ、スキルコピー(使い捨て)

のスキル」


「ありがとうな、神様。何だかんだで、いい奴だなぁ」


この幼女神は俺の希望をだいたい叶えてくれた。

一回きりで転移した瞬間からの即時発動、これで何かしらのスキルを手に入れてその場を凌ぐという戦法である。それに話を進めていく内に何故か仲良くなった。…理由は聞くな。決して神様の作るスキルに厨二心が踊った訳では無い。断じて違う。


「じゃあ転移させるよ〜」


俺の周りが教室の時と同じように青い光で包まれる。意識を持って行かれる直前


「一応、私の祝福とunknownスキルを付けておくから死なずに頑張ってね〜」


…何かとんでもない爆弾発言をされた気がする


その意味を転移先で理解し、深く頭を抱える事になるがやはりこの時はまだ知らない。






次回!早速問題にぶち当たる主人公!

さあ、彼はどうやって目を逸らしたくなる現実を受け流す。タイトルは、『化け物スキルと究極と神の名前が称号にある時点で勇者より格上に見えるのは俺だけ?』

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