2020年統治生誕祭小話:君らしく、自分らしく
2020年最初の外伝は、統治の誕生日から。
今回は櫻子との時間の使い方に関してです。とてものんびりーした短編です。一部、過去の外伝や第7幕の内容と絡んでいますので、気になった方は他のエピソードも宜しくね!!
・主な登場人物:統治、櫻子
学生の頃から携帯電話→スマートフォン、と、使いこなしてきた名杙統治にとって、家族や友人との連絡手段は、文字で送るメールがほとんどになっていた。
今は無料通話アプリに付随してくるメッセージ機能も活用している。要するに、よほど緊急を要する事態でなければ、電話をすることもなくなっていた。
メールは相手へフラットかつ正確に情報を伝えることが出来るし、相手の都合が良い時間で確認・返信をしてもらうことが出来る。言った/言わないになることもなく、現代人にとっては有効な連絡手段だと思っているけれど。
ただし……彼女にとっては、メールこそがとてもとても高いハードルで。
人一倍練習をして、気をつけて……ようやく、返信を完成させることが出来るから。(それでも誤字脱字があり、後で気付いた本人が凹んでいる)
ならばメールではなく、電話で連絡を取りあう……それが、彼女に対する『当たり前』になっていた。
8月上旬、仙台七夕まつりを直前に控えた日の夜。
政宗の部屋で聖人による様々な解説が行われ、解散となった。統治は櫻子が運転する車に同乗して自宅に帰り着き、風呂などを済ませたところである。
1日を終えるために自室のベッドに腰を下ろした統治は……机の上で充電していたスマートフォンを手に取り、画面の電源を入れる。
そして、指紋認証でロックを解除した後、時間を確認して……少しだけ考えを巡らせた。
「……既に帰宅しているとは思うが……」
統治は履歴を画面に表示させると、その一番上にある番号をタップする。程なくして呼び出し音に切り替わり……。
「――も、もしもしっ!! お待たせしましたっ……!!」
呼び出し音4回目で電話が繋がり、向こう側にいる櫻子が焦りの交じる声で応答する。
統治は無意識の内に電話を少し耳元から遠ざけた後……苦笑いを浮かべて、肩をすくめた。
「特に待っていない。落ち着いてくれ」
「そ、そうですか? スイマセン、また切ってしまったらどうしようかと焦ってしまって……」
呼吸を整える櫻子はが、過去の失敗を思い返して少し凹んでいる気がした。統治は「こっちは慣れているからもう気にしなくてもいいんだが……」という言葉を胸の中だけに留めると、彼女の様子を伺ってみる。
「今日はわざわざ申し訳……いや、同席してくれてありがとう。正直、君がいなかったらもっと殺伐とした雰囲気になっていたと思う」
序盤の言葉を言い換えて彼女に伝えると、電話の向こうで安堵したような息遣いが聞こえる。
メールならば書き直して送るけれど、電話だとそういうわけにもいかない。これもまた、醍醐味といえば醍醐味なのだけど。
「お役に立てて本当に良かったです。と、言っても、私はあの場でのお話を、全て理解しているわけではありませんが……」
「今回に関しては、俺も君と同じ程度の理解しか出来なかったと思っている。あの類の話は伊達先生の専門分野だから、俺にとっても予想外のことばかりで……」
統治はここまで呟いた後、言葉を切って……一度、息を吐いた。
今日の夜、聖人から聞いたのは……統治の友人・政宗が山本結果に対して抱いている恋心は、全て理由がある『必然だ』という内容だった。
これだけならばロマンチックな話だとか、運命だとかそれらしいことを言って受け流すことが出来るのだが……聖人の説明は、淡々と彼らを追い詰めていくだけ。人間の感情に、行動に、あそこまで理由をもとめる彼の真意は分からないが……「そんなことはない」と真正面から否定出来るだけの根拠も出せず、聖人の独壇場で終わってしまった。
4月にユカが仙台へやって来てから……いや、その原因になってしまった3月の一件から、どうにも不可解なことが多すぎて。ぼんやりしているとまた、足元をすくわれるような気がする。
「名杙さん?」
櫻子の声で我に返った統治は、軽く頭を振って気持ちを切り替えた。
ぼんやりしているわけにもいかない。間もなく……とても大きな仕事が控えているのだから。
「……申し訳ない。俺にとっても予想外のことが続いているが、七夕まつり前に気持ちを切り替えたいと考えていたところだ」
「そうですね。あ、私のお手伝いは8月7日だけで大丈夫ですか?」
「ああ。宜しく頼む」
仙台七夕まつりは、毎年、8月6日~8日の3日間開催されている。曜日は関係なく日付固定なので、今回のように全て平日になってしまうことも少なくない。
加えて、仙台七夕まつりは、元々が死者の鎮魂を目的とした祭事だ。一般的な死者の『里帰り』は盆時期になるが、仙台の場合は七夕まつりを合図に戻ってくることも少なくない。だからこそ、七夕まつりの期間中は、『仙台支局』が総力戦で警戒をすることになっている。
櫻子は祭り中日の7日夜、事務所での電話番を頼まれていた。厳密に言うと彼女は部外者だが、こちらの事情に明るい社会人ということで、今回特別に許可されている。4月に名杙桂樹がいなくなり、慢性的な人手不足に陥っていることは名杙本家も把握しているため、無下に却下することは出来なかったのだ。
「当然だが、一人にするようなことはない。夜なので電話もほとんどかかってこないとは思うが……」
「お役に立てるように頑張りますね。7日の仕事は午前中で切り上げるようにしているので、午後からお祭りを見て回りたいと思っています。30分くらい前に直接お伺いすれば大丈夫ですか?」
「ああ。その日は心愛も午後から街中を警戒しているだろうから、会うことがあれば宜しく頼む」
「分かりました」
その後、少しだけ打ち合わせを済ませた後……電話を切り、統治はスマートフォンを耳から離した。
表示される通話時間は、4分37秒。内容を考えれば妥当な数字だと思うが……5分近くも話をしていたことに、少しだけ驚いてしまう。
「……」
無料通話アプリを使いたいところだが、櫻子がそれを使いこなせるようになるまで何ヶ月かかることやら。
とりあえず次に会った時は、彼女のスマートフォンのトップ画面に無料通話アプリへのショートカットを設定して説明してみよう、なんてことを考えつつ……統治は本体脇にある電源ボタンを押して、画面を暗くした。
そして――櫻子が仙台まで手伝いに来てくれた8月7日。
彼女の身に予想外のアクシデントが発生して、統治自身も動揺してしまったけれど。
最終的には『雨降って地固まる』という慣用句のように、2人の絆を明確に強くしてくれた。
要するに……統治と櫻子は、(やっと)恋人として付き合うようになった。
話を聞いた心愛が「お兄様も遅いのよ!!」と憤慨しており、「お兄様『も』とはどういうことだろう……」と内心思う統治だったが、その真意は恐ろしすぎて聞くことが憚られる。
そんな感じで周囲から適度に祝福されたり、冷やかされたりしている両人だが……2人の関係は特別に変わることもないまま季節が進み、10月になった。
仙台支局に突如として襲いかかる、予想外の事件。
福岡へ行ったまま戻ってこないユカを追いかけて、政宗を福岡へ送り出した直後のことだ。
政宗を見送って安堵した統治にとって……ここから先が、最も予想外の事態となる。
「統治さん、これは――ユカちゃんや佐藤さんと一緒に、統治さんが積み重ねてきた結果です。勝手にお話を進めたことはいくらでも謝ります。ですが……それは、福岡から3人で帰ってきてからにしていただければと」
「櫻子さん……」
「日曜日までは『名杙次期当主』ではなくて、『名杙統治』としてだけ生きてほしいんです。私達はそのために自分からここにいることを決めました。どうか……信じてください」
政宗をお膳立てしたつもりだったが、いつの間にか自分も当事者になっていて。
今までは『名杙』という名前を汚さないことを念頭に置いてきたけれど……福岡から仙台に戻ってくるまでは、それよりも優先したいことがあることに気付いてしまった以上、何もしないわけにはいかない。
統治は櫻子から受け取ったキャリーケースと共に、前を向いて福岡へと旅立った。
そして福岡初日の夜、本当はホテルに戻ってから櫻子へと電話をするつもりだったのだが、思いの外疲れていたらしく……ホテルの中にある大浴場で汗を流したら、部屋に戻ってそのまま寝てしまったのだ。統治としては非常に珍しい、失態と呼びたくなるような事案だ。
結局初日は、ユカと会えなかった。会えなかったどころか、彼女につながる情報をほとんど掴むことが出来なかったのだから。
決意をもってやって来たのに、何も成果を得ることが出来ず……悔しさだけが残っていたこともあるのだろう。時間は限られている、その中で最善の結果を得るためには、どうすればいいのか。
一人で考えて、考えて……答えが見つからず、気付いたら朝になっていたのだ。
朝、アラームの音で目が覚めると……鏡にうつっているのは、ボサボサの頭でぼんやりしている顔の自分。情けない顔にため息をつきながら、統治はベッドから起き上がると、部屋の隅に置いてあるキャリーケースを開き、ハンディタイプのシェーバーを探した。主な用意を母親がしてくれたということなので、恐らく内側のポケットに入っているだろう。
「……これか。ん……?」
ケース内側のポケットの中、ケースに入っている小型のシェーバーを取り出したところ……同じポケットに入っていた茶色の封筒が床の上に落ちてきた。
見慣れないそれを手にとって眺めつつ、中身を確認するために封筒を開く。中に入っていたのは二つ折りの便箋が1枚。やはり、統治にとっては見慣れないものだった。
首を傾げながらそれを開き、書かれた字を目で追っていくと……。
「……ああ。分かった」
統治は床に座り込んだままその手紙を読み終えると、顔をほころばせて言葉を口にする。
そしてそれを丁寧に折りたたんで封筒に戻し、ケースのポケットへ片付けてから……身支度を整えるために、シェーバーを持って立ち上がった。
手紙の主は櫻子。主な内容は、キャリーケースのどこに何が入っているのかを箇条書きにしたもので……丁寧な筆跡に、彼女らしさを感じる。
そして手紙の最後には、彼女からの一言が添えられていた。
――道中お気をつけて。統治さんが後悔しない結果になるよう、お祈りしています。
後悔しない結果とは、何だろう。
ユカを連れ戻せないこと? 勿論そうだと思うけれど……きっと、それだけではない。
自分が一番後悔するとすれば、自分の意思を貫けないことだと今は思う。
彼女は言ってくれた。『名杙次期当主』ではなく、『名杙統治』として生きて欲しいと。
これまで自分は、何度となく、『名杙』を理由に諦めてきた。諦めなければならないと言い聞かせて、自分の弱さを正当化していただけかもしれない。
10年前も、そして、今年の6月も――大切な人を失って泣いている友人に、何もすることが出来なかった。
あの時、こうしていれば……そんな後悔を『しょうがない』で押しつぶし、考えないようにしてきた。
今回は……今回ばかりは、そんな自分でいたくない。
ユカがどこにいるのか、彼女が仙台に戻りたいのか、今は何も分からないけれど……仮に何も分からなかったとしても、自分の意志で福岡へやって来たことを後悔しないように、出来る限りのことをしようと思う。
勿論、最高で最善の結果を得るために……頭をしっかり働かせて。
鏡にうつっている統治の顔は、見慣れた彼のもので……今日の予定を冷静に考えて始めていた。
そして――福岡の思い出の地でユカとの再会を果たし、彼ら自身が成し遂げたいことが形になり始めた、そんな、福岡滞在2日目の夜。
電話をかけてくるとユカに言い残し、酔っ払っている政宗を彼女に預けた統治は……一人、ホテルの自室にいた。
明日は福岡で、強力な『遺痕』との縁を切るための作戦に挑む。父親には事前にある程度、話を通しておきたかったから。
「……そういうことです。はい、はい……分かっています。俺自身は切りません。はい……承知しました。それでは」
用件を手短に話して、指示に全て肯定する。
そんなことを繰り返して電話を切った統治は、画面に表示された通話時間を見た。
2分18秒、櫻子の半分以下だ。そう、本来であればこれくらいの時間で事足りる。そんな生き方をしてきたはずなのに。
「……礼を言っておかないとな」
統治は客室にある一人がけのソファに座ったまま、櫻子の番号をタップして電話をかける。
呼び出し音が1回、2回、3回、そして――
……向こうから電話を切られた。
「……」
統治は冷静に「タップするところを間違えたな」と判断して、もう一度電話をかける。今度はワンコールで相手に繋がった。
「とっ、統治さん!! 統治さんですか!? 統治さん、いらっしゃいますか!?」
「そうだ、だから落ち着いてくれ。君が間違えて電話を切ってしまったことは分かっているから」
「申し訳ありませんっ……!! 赤と緑をどうしても間違えてしまって……」
電話の向こうで盛大に萎縮する櫻子に苦笑いで口元を綻ばせつつ……統治は一度息をつくと、改めて彼女に謝意を伝える。
「昨日は連絡出来ずに、申し訳ない。真っ先に現状を伝えるべきなのだと分かってはいるんだが……」
「いいえ、お気になさらず。昨日は色々なことがあったので、きっとお疲れなんだろうと思っていましたから」
「そうか。今、時間は大丈夫か?」
「はい。それで……あの、ユカちゃんは……」
おずおずと問いかける櫻子に向けて、統治はこれ幸いと返答した。
「山本とは無事に再会することが出来た。彼女は元気だ。安心してくれ」
「そうでしたか……!!」
刹那、櫻子の声に分かりやすく喜びが滲んだ。彼女もユカの身を案じていた一人なので、いち早く安心させることが出来て、統治自身もどこかホッとしている。
そんな統治へ向けて、櫻子はまだ言葉を濁すように、再びオズオズと問いかけた。
「統治さん、ユカちゃんは……仙台に戻ってきますか?」
「ああ。本人は戻ってくるつもりでいる。ただ、福岡で一件、とても大きな事案が発生しているから……その対応が終わり次第になるな。早ければ明日には終わるから、このまま事がうまく進めば、一緒に帰ることが出来ると考えている」
「そうなんですね……!! あ、あの、よろしければ仙台空港へお迎えに行きたいので、飛行機の時間を改めて教えていただけると嬉しいです」
「分かった。決まり次第連絡する」
「ありがとうございます」
電話の向こうにいる彼女が、とても嬉しそうに感謝を口にする。
だから統治も、ちゃんと伝えておかなければ。
「櫻子さん、その……キャリーケースに入っている手紙を見つけたんだ。丁寧にありがとう」
「あ……」
彼の言葉でそれが何なのかを悟った櫻子が、電話の向こうで苦笑いを浮かべる。
「統治さんにリストは必要ないかと思ったんですけど、自分で用意をしていないと、足りないものがあった時に困りますから。不足品がないといいのですが……」
「現状では特に問題ない。本当に……」
統治は言葉を切ると、軽く目を閉じて……彼女の顔を思い浮かべていた。
今は声だけで想像するしかないけれど、きっと……。
「……ありがとう。福岡に来ることが出来て、本当に良かった」
「統治さん……」
きっと、電話の向こうの櫻子は……とても優しい顔で、笑ってくれているはずだ。
「櫻子さんや皆の協力がなければ、俺は一人、宮城で待つことしか出来なかった。後悔を重ねるところだったかもしれない」
元々統治は、福岡へ行くつもりなどなかった。
宮城に残って政宗がユカを連れて帰ってくるのを待つ、その予定だったけれど。
背中を押されて、自分で踏み出した一歩。
この一歩に続く先の未来を、今よりもっと、明るいものにしてみせる。福岡はその第一段階だ。
そして、その先の道は……今のように、2人のペースで歩いていけるように。
メッセージでのやり取りはほとんどしないし、無料通話アプリを使っていないので通話料もかかる。また、たまに連絡を忘れてしまうこともあるけれど。
でも……相手のことを尊重して、君らしく、そして――自分らしく。
こんな時間と気の『使い方』が、2人にとっての当たり前で、最善なのだから。
「これから何があっても、自分が後悔しないように動くつもりだ。もしも何か名杙が言ってくるようならば、俺に全部教えてくれ」
「分かりました」
櫻子の力強い了承に、統治は改めて安堵しつつ……ふと、1つ、気になっていたことを尋ねてみることにした。
「ただ……俺としても1つ、君に聞いておきたかったことがあるんだが……」
「? 何でしょうか?」
「その……ホテルにチェックインをする時、予約画面をプリントアウトしたものに自筆でサインしたんだが……俺は君の配偶者ということで間違いなかったのだろうか」
「へっ!? は、配偶者ですか!?」
予想外の言葉に、櫻子が分かりやすく動揺する。
統治が見た予約の情報は、妻のところに「透名櫻子」と記載されていた。そうか、自分たちは夫婦別姓になるのか……なんて、統治は自分の設定と立場を確認して、何か聞かれてもいいように脳内シュミレーションをしていたのだ。(実際は特に聞かれなかったけれど)
その話を聞いた櫻子が、動揺しつつ言葉を続ける。
「そ、それは……えっと、そのホテルの予約が、病院関係者の身内じゃないと取れなかったので……と、統治さんは私の、その……こ、婚約者ということで申し込んだんです……!!」
櫻子の声は小さくなっていくが、統治はさほど気にならない。恐らくホテルの事務処理の都合上、妻のところに櫻子の名前が入っていただけだろう。
「そうか、承知した。ならば問題ないな」
「も、問題ないですか……?」
どこかビクビクしている彼女へ向けて、統治はしたり顔で返答した。
「俺と君はそうだと思っていたのだが……俺は、認識を改めたほうがいいか?」
「いっ、いいえ!! 私もそれでいいと思います!!」
統治の問いかけに、櫻子が全力で頷いて……それぞれに笑い合う。
顔は見えないけれど……端末越しに声と、確かな気配を感じ取ることが出来るから。
だから……。
「そうだ、櫻子さん」
「何ですか?」
「そういえば……今日、佐藤が山本に告白をしたんだ」
「えぇぇぇっ!? ど、どうしてですか!?」
「どうして……どうしてだろうな」
……なんて世間話を積み重ねていくと、時間はあっという間に過ぎ去っていく。
これまでの統治の誕生日小話は、政宗との前日譚ばかりだったので……本編でも櫻子と付き合い出したことですし、彼女との時間を切り取ってみました。
書いているこっちの方が和みました!! いいなこの2人自画自賛ですけど!!(笑)
里穂と仁義、茂庭夫婦や福岡夫婦とも違う、2人だけの時間の流れ方があるなぁと改めて感じました。2人は主に電話でのやり取りなので、相手の呼吸や言葉選びで気持ちを察したりしながら絆を深めていくんだと思います。彼らの試練は第8幕なのでまずは7幕を終わらせますわ!!
統治、誕生日おめでとう。これからもできるだけ君らしく生きていけるように頑張っていこー!!




