2018年もりたま生誕祭小話・ラムネ色の誓い
2018年の環の誕生日小話は、当然ですが、終わって間もない第4幕のネタを色々と引っ張ってきます。
時間軸としては、やっぱり植樹祭の直後。思わぬ形で瑞希と再会した環は、何を思うのでしょうか。
彼をじわっと人間に近づけるのが楽しかったです!! お楽しみくださいませー!!
■主な登場人物:環、瑞希、勝利、倫子
森環と、支倉瑞希。
偶然にも同じ名前を持つ2人は、互いに生まれ育った港町・石巻市で出会った。
その後、それぞれの事情や自然災害によって音信不通になってしまったけれど、切れていなかった『関係縁』が2人を手繰り寄せ、引き会わせてくれた。
そこから更に、イレギュラーなトラブルに見舞われても……彼らの『縁』は、繋がり続けている。
彼女の名前、顔、思い出……甦った記憶と一緒に、忘れることなく、日常を過ごすことが出来ているけれど。
それが良いことだったのかどうか、環には分からない。
彼自身は悪くなかったと思っているけれど……瑞希との縁を繋げたことで、処罰の対処になった人物がいるのだから。
果たして、それだけの『価値』があったのだろうか。
答えを出せないままでも、時間は平等に過ぎ去っていく。
植樹祭も終わり、間もなく8月になろうかという7月最終週。時刻は間もなく11時になろうかという頃合い。今日も太陽は高くのぼってギラギラと地上を照らしており、東北とは思えないほど気温が上昇している。熱中症対策のため、お盆過ぎまでは屋外での部活動に制限が課されているほどに。
環が通う秀麗中学校は私立中学校なので、特別教室を含めた各教室には、エアコンが用意されていた。
そんな空調が程よくきいている部屋の扉を開いて、いつもの空き教室に顔を出した島田勝利が、生徒会長の阿部倫子と共に作業をしていた環を見つけて、盛大に首を傾げる。
「森君、こっちにいていいの?」
本日の生徒会は昼までの活動となっており、先日の植樹祭のまとめにあたる個別レポートの作成と提出、そして、学校新聞へ寄稿する記事の作成を行う予定になっていた。ちなみに勝利は受験対策のため途中参加、心愛は心愛で『家の用事』があるため不参加である。
この『家の用事』というのが、政宗がトップを務めている『東日本良縁協会仙台支局』での仕事だった。昨日の時点でそれを把握していた勝利は、今日はてっきり環も心愛と一緒だと思っていたのに。
学校での個別指導を終えて顔を出した勝利に、環はいつもどおりの口調と表情で、こんなことを言ってのける。
「今日は暑すぎて、外での部活動が全面的に禁止されてるんすよ。島田先輩、知らなかったんすか?」
「いやいや流石にそれは僕も知ってるけどね!! いや、森君は名杙さんと一緒に政宗さんのところに行ったのかと思ってさ」
後ろ手で扉を閉めてから近づく勝利に、環は報告書に添付する写真を探すためにデジカメを操作しながら、自分がここにいる理由を説明した。
「いやー、俺、レベル不足なんですわ」
「レベル? そんなのあるんだ」
「うす。何でも、秋にある試験を突破しないと、具体的な仕事は出来ないらしくて……要するに見習い以下っすね」
特に感情もなく言ってのける環に、勝利と倫子は顔を見合わせて……互いに言葉を探した。
例えば、「見習い以下」と自己評価した彼が己の経験不足を嘆いているのであれば、フォローをする言葉を選ぶことが出来る。しかし、今の彼は事実を告げただけで、その先にある環の感情を汲み取ることが出来なかったのだ。
ここで励ましたりして、それが余計に彼を傷つけることにならないだろうか?
勝利と倫子は何となく互いに譲り合った後、角を挟んで彼の隣に座っていた倫子が、意を決して口を開く。
「じゃあ森君は今、その秋の試験に向けて勉強をしているのかしら」
「そうっすね」
「慣れないことばかりで難しそうね」
「そうっすね」
「……えっと、それで、その試験を突破したら、どんなことが出来るのかしら?」
頑張って会話をつなげようとした倫子の言葉に、環は顔を上げて……。
「試験を突破したら、金が稼げます」
政宗や心愛から聞いている事実を告げる。
「そ、そうなのね……」
事実とは言え身も蓋もない言葉に倫子が思わず言葉を濁すと、勝利が「ここは任せろ!!」と言わんばかりに鼻息を荒くして、彼の前に椅子を持ってきた。
そして、大きな瞳で彼を見つめて、よく通る声で問いかける。
「そういえば森君、この間の植樹祭でスタッフをしてたお姉さんとは連絡を取ってるの? っていうかラムネ飲んだ?」
まさかここでその話をするとは思わず、倫子が「大丈夫なのか?」と言わんばかりに2人を見比べてオロオロし始める。一方の環は、興味津々といった表情の勝利へ向けて、盛大に首を横にふった。
「いや、特に何も」
「えぇぇぇぇ!? だ、だって、ずっと前からの知り合いと久しぶりに再会したんだよね!? 降り積もった話とか沢山あるんじゃないの!?」
「まぁ……4年くらい前に一度会っただけっすね」
「で、でも、例えばLINEとかでさー……」
「特にIDとか交換してないっすわ」
「えぇぇぇぇ!?」
おおよそ現代の中学生とは思えないほど淡白な対応に、勝利は激しく目を見開いた。一方の倫子は、そんな彼の態度を内心で「森君らしいわね」と思いつつ……彼の中にくすぶっている「何か」に確証を持てない自分に、ため息をついたのだった。
その日の午後、私服に着替えた環は、仙石線多賀城駅に隣接している市立図書館にいた。
老朽化のため、近年新たに新築されたこの図書館は、民間の企業に運営が委託されている。そのため、コンビニや大手コーヒーショップ、書店、レンタルショップ、レストランなども同じ建物内に入っており、市民のみならず、市外からも多くの人が訪れる場所になっている。
図書館内も蓋をしてある飲み物のみ、持ち込みOKという対応を取っているので、銘々がタンブラーなどを近くに置いて、快適な空間での読書を楽しんでいた。
環もまた、ここでパソコンに関する書籍や雑誌を誰にも邪魔されずに読むことが出来るので、自宅での勉強や作業に飽きたら、何となく通って時間を潰すようになっていた。
ここならば……図書館という空間の特異制もあって、仮に知り合いに出会ったとしても、立ち話には発展しない。本を読む素振りを見せれば、話しかけにくくなって遠ざかっていくのだから。
夏休み期間中ということもあり、建物内には多くの人が行き交っている。正面の玄関を入れば、左手に図書館、右手にコーヒーショップ。正面には書店があり、その奥にはコンビニが、すぐ先の階段をのぼればレンタルショップだ。
環は迷わず左折した後、図書館で静かに本を読んでいる人の脇をすり抜けて階段をのぼり、2階の書架にある、機械系の本が並んでいる棚の前に立った。周囲に人の気配はない。
目的が決まっていれば、それを目指せばいい。
陸上も同じだ。ゴールを、記録を目指していけばいい。
パソコンも同じだ。ゲームクリアを、カスタマイズをしてマシンの機能向上を目指せばいい。
生徒会は……まぁ、内申点が良くなればいい。
――じゃあ、『縁故』は?
何を目指していけばいいのだろう。
「――素人に出来るわけないやろうが」
あの時、ユカに言われた一言は、心の中でくすぶっている。
確かに自分は素人だけど、実際に『縁』は見えるし、理屈を知っていればある程度のことが出来る……そう思っていた。
けれど……。
「誰がそんなことを言った!? 答えろ!! さもなくば、このまま一緒に――!!」
自分の一言をトリガーに豹変した瑞希に対して、何も出来なくて。
「そう、私は――お姉さんのせいで死んだ!! だから、お姉さんを殺すつもりで一緒にいたんだよ!!」
かつてのクラスメイトは死してなお狂気をむき出しにして、環を圧倒した。
そして……。
「自分が何をしたのか……分かっているな」
学校ではどちらかと言えば寡黙で、でも、優しかった統治が、毅然とした態度で仁義を見つめて。
「勿論です」
見つめ返された仁義もまた、強い意思をもって返答していた。
環は、何も出来なかった。
正しくは……何をすればいいのか分からず、とりあえず流されるように車に乗って、自宅に帰ってきたのだ。
そして、次に環が『仙台支局』を訪ねた時は、全てが終わっていた。
当事者として騒動のど真ん中にいたはずなのに、何が起こっているか分からないまま。
だから、あの植樹祭で元気な瑞希を見た時は、少し安心した。
彼女に……『日常』が戻っていたから。
「森君は……何もせんでよかよ。2人の『関係縁』を確実に切るために、近くにおってもらいたいだけやけんね」
最初にユカに言われていた通り、何もしなくても事件は解決に向かっているけれど。
――環の『日常』は、戻ってきただろうか。
「……まぁ、なるようにしかなんないっすね」
図書館の棚の隙間に隠れて、環は1人でボソリと呟くと……適当な本を数冊引っ張り出して、空いている椅子を探すのであった。
その後、小一時間ほど読書を堪能した環が、気に入った本を借りて図書館から出ようとしたところで……。
「――あぁっ!! も、森君!!」
奥のコンビニから正面出入口に向かって歩いてきた女性が、環の横顔に気付いて館内に高い声を響かせる。当然のように周囲の注目を集めることになってしまい、それに気付いた彼女は鞄を持ったままその場で萎縮して頭を下げた。
セミロング程度の髪の毛は、横髪が落ちてこないようにヘアピンでとめてある。サマーニットのカーディガンとブラウス、タイトスカートというビジネスモードの彼女は、マホガニー色のバッグを握りしめて顔を赤くしている。
彼女の顔やその態度には、最近とても見覚えがあった。
「……支倉さん、何してんるんすか?」
彼女――支倉瑞希に彼女自身の奇行について尋ねると、彼女はフルフルと首を横に振って「な、何でもないです……」と、益々小さくなってしまうのだった。
その後、何となく居づらくなったので建物を出た2人は、目の前にある多賀城駅へと歩みを進めていた。
時刻は間もなく16時。日が傾き始める時間帯とはいえ、まだまだ蒸し暑いことに変わりはない。建物を出た瞬間に襲ってくる熱気に顔をしかめつつ、環は家へ帰るため、駅に向けて歩き始めた。瑞希も歩調を合わせて隣に続く。
仙台で働いているはずの瑞希が、どうしてここにいるのか……尋ねようとした環は、直前で思いとどまって口をつぐんだ。その格好から判断するに仕事の一環だろうし、聞いたところで自分には関係のないことだと思ったから。
一方の瑞希は隣を平然と歩く環をチラチラと見つめながら……恐る恐る問いかける。
「も、森君は今、仙台のどの辺に住んでいるの?」
そんなことを聞いてどうするんだろうと思いながら、特に嘘をつく理由もないので、環は自分が住んでいる地域を口にする。
「福室っす」
「そ、そうなんだ。ここまではどうやって?」
「今日は電車っすね」
「そ、そっか、そうなんだね……」
環の話を聞きながら、瑞希がどこか嬉しそうに口角を上げているから。
環自身はこんな日常会話の何が面白いんだろうと本気で首を傾げつつ、駅の構内に足を踏み入れる。
多賀城駅は線路の高架下に駅があり、駅を挟んで片側に、近年整備された駅前広場がある。反対側には先程環達がいた図書館があるのだが……普段は閑散としている駅前広場の方で、何やら楽しげな音楽が流れていることに気が付いた。
環が視線だけを広場の方へ向けていると、隣にいる瑞希は鞄の持ち手を握りしめ、意を決して声をかけた。
「も、森君は、もう少し時間あるかな!?」
「……?」
唐突にこれからの予定を尋ねられ、環はその場で立ち止まり、しばし考える。
今から家に帰ったところで1人だ。食事の用意は既にしてあるし、特に急ぎでこなすべき事柄もない。
「いや、特には……」
環が思わず正直に答えると、瑞希は大きな瞳を輝かせて、駅前広場の方を指さした。
「ちょっ……ちょっとだけ、ちょっとだけ、私に付き合ってくれないかなっ!!」
端から見ると、社会人の女性が中学生の男の子をナンパしているようにしか見えないのだが……視野が狭くなっている瑞希と、特に気にしない環には、関係のないことで。
コクリと頷いた環を確認した瑞希は、口元に嬉しそうな笑みを浮かべて「ありがとう」と口にする。
何がそんなに嬉しいのかと内心で首を傾げながら、環はとりあえず、寄り道をすることにした。
駅前広場では七夕まつりに便乗して、ちょっとしたビアガーデンがオープンしていた。屋根付きのテントの下には軽食を販売する店舗やテーブルと椅子が用意されており、この時間から既にビールを楽しんでいる人も見受けられる。
ソーセージが焼ける美味しそうな香りに惹かれそうになった環は、瑞希が何か明確な意思を持って、とあるテントの前で立ち止まったことに気がつく。
そこではビールやソフトドリンクが販売されており、氷水の中で冷たく冷やされた飲み物が、己の出番を待ち構えていた。
瑞希は店の店員に財布から取り出した小銭を手渡すと、店員から受け取った瓶のラムネを1本、半歩後ろで構えていた環へと差し出す。
「こ、これ……どうぞ!!」
「どうも……」
恐る恐るそれを受け取ると、指先にひんやりとした感覚を感じる。瑞希はそんな彼にはにかんだ笑顔を向けると、とても嬉しそうな表情でほくそ笑んだ。
「ちゃんと約束を果たすことが出来て、嬉しいです」
「約束……あぁ……」
彼女の言葉に一瞬首を傾げた環だったが、すぐに思い出して声を漏らした。
先日の植樹祭で、環は瑞希に向けて、こんなことを言っていた。
「……じゃあ今度、ラムネ奢ってください」
しかし、その時は互いのタイミングが合わずに、持ち越しになってしまって。
「じゃあ、『また今度』。私も仙台で働いているので、時間が合うことがあれば」
その言葉を受けた環も、瑞希を見上げて……コクリと頷いた。
「そうっすね、『また今度』」
その約束を覚えていて、律儀に守ってくれた。
そんな彼女は……真面目な人だと改めて思う。
その後、広場の喧騒から少し離れて、近くを流れる砂押川を見渡せる位置まで移動した2人は……穏やかに流れる川を見つめていた。
2人とも口にしていないけれど、情報としては知っている。
この砂押川下流域も、あの災害の時に川をのぼってきた津波の影響で、多くの建物が浸水・倒壊した。死者や行方不明者も出ているほど、被害は甚大だったのだ。
今は川の堤防の補強や嵩上げ工事なども終了して、こうして駅前も綺麗に整備されているけれど……今に至るまでには、多くの人の悲しみと努力があった。
生徒会の倫子もまた、あの災害で父親を亡くし……それでも日々を毅然と過ごしている。
先程ラムネを売ってくれた人、日が高い時間からビールを楽しんでいる人にも、そんな経験があるかもしれない。
環が見えるのは『縁』だけ。そこに付随する人の過去や感情までは、読み取ることが出来ない。
だからこそ。
「……あのね、森君」
不意に、隣に立っていた瑞希が口を開いた。環は何事かと彼女の方を向くと、瑞希は前を見据えて、はっきりと言葉を続ける。
「私、『仙台支局』で働こうかと思うの。佐藤さんに声をかけてもらっていたんだけど……決められなくて、ちょっと悩んでたんだ」
人の感情は目に見えない。決めつけたくないけれど少しは知りたいと思うこともあるから、そんな時は言葉に出して欲しい。
「そうだったんすか」
相槌をうった環に、瑞希は「そうなの」と首肯した。そして、環の内なる願いをかなえるように、己の決意を口にする。
「私のせいで、色々な人に迷惑をかけちゃって……それを二度と繰り返さないために。私一人の努力では限界がありそうだから、思い切ってサポートを受けることにしたの。だからきっと、森君とも、顔を合わせる機会が増えるんじゃないかって、思って……」
「そうっすね」
未来を予測して頷く彼に、瑞希もまた、一度だけ、力強く首肯して。
「森君も今、『縁故』になるための研修を始めているんでしょう? 大変だと思うけど……が、頑張ろうね!!」
瑞希は、戻ってきたはずの日常ではなく、自分の意思で、非日常の世界に足を踏み入れる決意を固めていた。
そう言った彼女の横顔が、とても――
「……真面目っすね、支倉さん」
横顔がとても、希望に満ちていたように見えたから。
彼女と一緒に進んでいけば……目指しているものが見つけられるだろうか。
あの時、2人の『関係縁』をちょうちょ結びで繋いでくれた彼に、報いることが出来るだろうか。
今はまだ、そこまでは分からない。
だから……分かるまで、せめて脱素人が出来るくらいまでは、もうしばらく、一緒にいる時間を作ってみればいい。
環の言葉に瑞希が「そうなの!?」と目を丸くしたところで、彼は自分が持っていたラムネの瓶を、目線の高さまで掲げた。
中に入っているラムネと一緒に、瓶が太陽の光を反射して眩しく煌めく。
その光に目を細めつつ、環は口元に笑みを浮かべて……新たな道を歩もうとする2人の前途を祝うことにした。
「……もうしばらく、宜しくお願いします」
彼の言葉に瑞希は大きく目を見開いた後、慌てて我に返ると……恐る恐るラムネの瓶を目線の高さに掲げて、そっと、環の瓶に近づける。
カコンと心地よい音を立ててぶつかりあったラムネの瓶に、瑞希は肩の力を抜いて……安堵の表情を浮かべた。
「こ、こちらこそ……!! 宜しくお願いします……!!」
2人の約束が、新たな門出の証人になってくれたような気がする。
環は手元のラムネをもう一度、抜けるような青空に向けて翳して……自分のペースで、やれるだけのことをやってみようと、改めて心に誓った。
自分の『価値』を、自分でもっと高めていって……彼の行動が間違いではなかったことを、したり顔で証明するために。
なお……。
「……うぅぅ、ごめんなさいぃぃ……」
案の定、手元などが不安定すぎてラムネの開栓に失敗した瑞希を横目に、環は平然と自分の分を開封して……その中身を乾いた喉に流し込むのだった。
環と瑞希、この2人はちょいと年齢差もありますので、一体どんな会話になるんだろうと思ったんですけど……環が普通に強かったですね。いつものことか。(笑)
それでも瑞希の言葉を聞いてちょっと感化されちゃうあたりが、環も中学生だなぁと思います。
瑞希との接点も確保して、これからも益々彼らしく生きてくれる、でしょう!!
そして小説本文内の美麗イラストは、八紡つづひさんから描いてもらいました!!
環が超絶にイケメンです……!! 瑞希は瑞希で彼に断られずに付き合わせることが出来たので安心していますね!!(そうじゃないと思うの)
おかげで文字数が想定の1.5倍に増えました。これも妄想パワーです本当にありがとうございます!!
環、誕生日おめでとう。これからもぬるんと自分らしく生きていってね!!




