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月に降る光る雨  作者: 大脇田西
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序章 宇宙(そら)にある国家

はじめての小説投稿ですので文章はつたなく書くのも遅いと思いますがもし興味がありましたら読んでみてください。

序章 宇宙(そら)にある国家


西暦2190年 地球圏はかつてないほどの動乱の時代を迎えていた、エネルギー問題である。石油や石炭天然ガスなど資源エネルギーが枯渇の危機を迎え人類は残り少ない資源エネルギーを巡り果てない争いを繰り返していた。

そして西暦2190年7月14日。日本のある研究者が全く新しいエネルギー機関の開発に成功する

太陽から放出されるプラズマ粒子つまりは太陽風を取り込み圧縮、変換し新たなるエネルギー源とする装置【太陽機関】が誕生したのである。

この太陽機関が実用化されれば戦争は終結すると世界中の国々は期待していた、同年11月1日。日本が世界に向けて放ったのは太陽機関の製造方法の発表ではなく太陽機関の独占と日本が月にその領土を移し国連からも脱退するという驚愕の発表であった。

無論、世界中が黙っているはずはなく翌日の11月2日国連より即時太陽機関の技術公開と国連脱退の発言撤回を要求、これを受け入れられない場合は武力行使すると発表しかし日本側はこれを無視翌年2191年1月1日。密かに国民を新首都【月面都市かぐや】に移住させていた日本は【真日本皇国】の建国宣言と共に極秘に開発を進めていた有史以降の人類兵器の常識を覆す新兵器【全領域対応型人型戦闘機】の存在を全世界に向けて公表したのでる。


同年3月20日

真日本皇国は月に最も近い国連宇宙軍の重要拠点【ペンタゴンベース3】に対して人類史上初となる宇宙空間での戦闘を開始、地球圏に対し宣戦を布告した。



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