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異世界トラック野郎~チートって何者だ?~  作者: うつつみ
代一走 ようこそ!ギミヤのズミの杜へ!
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疾風伝説!みゅん!

そんなに疾風しませんのですいませんm(__)m

 その頃、申人の広場では


「お嬢これも食べるか?」

「みゅん!食べる」

「これは?」

「みゅん!みゅん!」


 申人から可愛がられてるシフォン。決して某国技のKA・WA・I・GA・RIでは無いので御注意下さい。


「ふぉふぉふぉ、昔のセティアを見てる様じゃ」

「「姐さんが?ないないノンノン」」

「あれで昔はな」

っとセティアの昔話をしようとした処で


「シフォンちゃん?シフォンちゃん?聞こえる?」

「みゅ?」

「私よ!遠子よ」

「みゅ?お姉ちゃん居ないのに声が?みゅ~ん?」

「ちょっと細かく事情をと行かないから手短にね。私に乗りたくない?」

「みゅっ!乗りたい!!」

「そう、それなら話しは早いわ。たつさんが乗るみたいに私に乗って」

「みゅ~ん」


 颯爽と跨るシフォン。興奮してるのか「みゅふん!みゅふん!」と鼻息が荒い。


「それじゃ、私の言う通りにしてみてね」

「みゅん!」

 

 遠子の説明通り素早く動くシフォン。あっと言う間にエンジンを掛ける。こいつ新タイプか!?


「ここから難しくなるわよ。左手でレバーを・・・・・・そう・・・・・・あっ!やだっ!う・うまいじゃない!あふんぬっ・・・・・・」

「みゅ~ん!疾風(かぜ)になるみゅん!」

「あふんぬっ~~~!」


 そして・・・・・・あいつは疾風伝説(かぜでんせつ)に・・・・・・





 フォ~~~~~~~~ン!フォ~~~~~~~~ン!フォン~!フォン~!


力づく(誠意)を持って待って貰うと俺の愛車の音が近づいてくる。

音がなんなのか解らない妖人達は「「なんだ?なんだ?」」状態で混乱し始める。しめしめ・・・・・・これで待ってくれた事を有耶無耶にしようと考えてると・・・・・・見えた!待ってたぜ!俺の・・・・・・・ってΣこっち突っ込んで来ないか?


 フォ~ン!フォ~ン!フォ~~~~~~ン!ギャギャギャッ!


強制エンブレからの後輪"スライド"!?・・・・・・どえれぇ~"COOL"じゃん!?ビシキマッ!

思わず某不良漫画の世界語が出てしまった。


「みゅん!"御機嫌"みゅん!」

「あ・あふん・・・・・・」


 遠子さんや遠子さんや・・・・・・何があったんだ?


「だ・大丈夫か?」

「こ・この娘・・・・・・あ・あふっ」

「と・遠子~~~~~!」

「はいな!」

「あれぇ~?案外元気?」

「ええ、大丈夫よ。この娘元気過ぎて」

「そうなのか?」

「ええ、たつさんが繊細ならあの娘はワイルドね・・・・・・たまになら乗せてもいいわよ」

「気に入ったと?」

「ええ」


 これも百合に入るのだろうか?とりあえず


「待たせたなb」

「「待ち草臥れたよ!!」」


 ですよね・・・・・・戦いはこれからだ!(偽完)







 

 




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