にやにやか~ら~の~あわわわ
━━妖人族作戦タイム━━
「「「ひそひそひそ」」」 「「「がやがやがや」」」 「「「どやっ!」」」
・・・・・・ざわ・・・・・・ざわ・・・・・・ざわざわ・・・・・・
━━ 終了 ━━
「よし!人間!よく聞けよ!いいかk「ちょっといいか?」」
「え?」
あちら有利に勧めるてるのが気に喰わないので被せてやった。挑発付きで・・・・・・フヒッ
「ま~俺人間なんでちょっと乗り物のるわ。異論は認めない!!キリッ」
「「え?」」
「後な、ここから先に川見えるよな?丁度良く真っ直ぐだし川までの競争にしないか?」
「「え?え?」」
お!かなり混乱してるな・・・・・・よし!トドメだな(ニヤリッ
「あ~まさかにんげんあいてなのにようじんがゆうりにとかかんがえてるのかな?(棒)」
「「ギクッ!!」」
お!お!かなり焦ってやがる。後はこっちのペースだな(ニヤニヤ
「どうしてもっていうならそっちのじょうけんきいてあげようか?( ´,_ゝ`) プッ 」
「「ムキーーーッ!!!上等だ!!!」」
流石トンチンカンとその他(笑)ちょろい!ちょろ過ぎる!!最近巷で人気のチョロインよりだわ!!
「負けて吠え面かくなよ!」
「「そうだ!そうだ!」」
「なんたってこっちには走りのスペシャリスト、ケンタウロスが居るんだからな!!」
「~~~~どやっ~~~~~」
ケンタウロスって言うから神話のイメージしてたが・・・・・・さっきから居た馬に手が着いたトンチンカンの一人じゃね~か!がっかりだよ!そして神話に謝れ!!
「んじゃ~とっと始めようや」
「おいに勝てると思うなよ!」
喋りはちょっと渋いな(笑)さてとこちらも準備・・・・・・やべぇ~今回徒歩だったorz
まずい・・・・・・非常にまずい!
「遠子!遠隔操作だ!」
「無理ですわ」
「りゅう!チートで呼び寄せてくれ!」
「父さん、ボクの中じゃないから無理です」
おわた・・・・・・あかん!どうないしよ?
「どうした?人間早くh「うるせぇ~!!!」」
「「びくっ」」
「どうしたの?たつ」
「セティア・・・・・・実はな・・・・・・」
バイクでぶっちぎり作戦!を話す「いいじゃない!」笑顔で答えてくれた・・・・・・しかし
乗って来なかった事を話すと「はぁ~?」ポカン顔に・・・・・・本当すまん・・・・・・
どうするべか・・・・・・と考えてるとセティアが
「ねぇ~あの寅人の娘乗れないの?」
「あっ・・・・・・」
「どうしたの?」
「後ろには乗せたんだが・・・・・・運転させた事無い・・・・・・」
「・・・・・・」
完全詰まり・・・・・・まずい・・・・・・
「父さん、姉さん教えてもらいながら運転させてみては?」
「どうやって?」
「ボクがそうですが一回こちらに繋がればトラックのままでも会話が出来ます」
( Д ) ⊙ ⊙
もう驚かない詐欺ですまん・・・・・・また驚いた。
でも問題がまだある・・・・・・
「足届くのか?そもそも転んだら・・・・・・」
「足は解りませんが、最初に言ったボクの中の物は保護がありますので転んでも大丈夫です」
「おまえは最高の息子だ!!りゅう!!落ち着いたら洗車マシマシワックス多めでチョモランマだ!!」
「あははは、父さん、いつも綺麗にしてくれてるので大丈夫ですよ。こちらでは状態も維持出来ますから」
本当持つべきは愛しい息子!そしてチート様!女神様!ありがとう~~~~
「「あ、あの~いつまで待てば?」」
あ、やべぇ・・・・・・どうやって待たせよう・・・・・・




