申人?
キャンプしてかなりリフレッシュ出来た!某ゲームでアイテムにテントがあるのが凄く理解出来た。
さて、出発しますかb
走行する事数時間、岩山が多い場所に出る。ナビに由ればこの辺りが申人の縄張りらしい。
特に人影も無いがこの辺りなんだよな?ま~居ないなら居ないで。
「んじゃきのこ探すか!」
「はい、父さん。きのこもナビします」
えぇ~!きのこまでナビ出来るの?どんだけ~~~!!!!
「そ・それじゃ~御願いするかな?」
「はい」
「ちなみに山菜も・・・・・・出来たり?」
「出来ますね」
チートが何者かって?神様だわ。・・・・・・あ、くれたの女神様だわ(白目
案内の基辿り着くとたくさんのきのこと山菜が。
「おおお!すげぇ~な!より取り見取りだ!」
あっちの世界でも見た事無い光景だ。よっしゃ!取るぜぇ~!取るぜぇ~!超とるぜぇ~!
興奮しながら近づくと周りから影が・・・・・・
「おい!人間!ここが申人の縄張りって知ってここに居るのかい?」
こちらを威嚇してくるハスキーな声が・・・・・・
声と共に現れるゴリラ・・・・・・ゴリラΣ申人じゃないのか?
「すまんが・・・・・・本当に申人か?」
思わず声掛けてしまった。すると
「そうだよ!あたい達は申人、それ以外になんだって言うんだい?」
「えっと・・・・・・ゴリラ?」
「はっ?聖人様と間違えるなんてあんたどんな目してるんだい?」
「普通の視力です・・・・・・はい」
そんなやり取りしてるとゴリラの集団の中から一人の女性が・・・・・・
「あたいがここらまとめてる申人のセティアだ」
「俺は龍人、めんどいからたつって呼んでくれ」
「人間の名前なんてどうでもいい、何しにここに来たんだい?」
「きのこと山菜取りに」
「は?わざわざ?」
「戌人と約束したんでな」
「あ?戌族だと?」
「そうだ」
「どう言う関係だい?」
「友達だ!」
「はっ?友達?人間が?獣人と?」
「ダメなのか?」
「信じられないね!ま~戌人が出てきた時点で少し痛い目見てもらうけどね!」
対立してるだけあるな、戌人と言っただけでこれだ。
しかしどうしたもんか?・・・・・・なんて考えてると・・・・・・
「あいつらふん縛りな!」
『ウッホ!』
おい!やっぱゴリラじゃねぇ~か!!
ゴリラ相手に喧嘩なんか出来るのか?ってシフォン?
「みゅんみゅんみゅ~ん!」
シフォンさん?あんた何しちょります?突撃頭突きで3人ぶっ飛んでますよ?
ってこっちにも来た!あ~どうにもでもなれ!オラッ!ヤクザキックだ!
「うぼっ」
変な声出しながらぶっ飛んだ!おっ俺でも行けるか!なら・・・・・・
「シフォン!そっち頼む!」
「みゅんっ!」
覚悟しやがれ!ゴリラどもみくみk・・・・・・モトイぼこぼこにしたらぁ~!




