休憩
せめて案内役に双子をと言われたがやんわり断った。万が一の時に守る自信も無いしな。
それにだ、こっちとら便利な物がある。そう!あれだ!メガナビだ!
未来の某ロボットみたいに効果音付きで出したいが、著作権とか怖いしな(汗
場所も申人の縄張りとか言ってたからそれで検索すれば一発よb
メガナビの検索では結構距離があるので遠子での移動だ。
シフォンはかなり気に入ってるのか自分で動かしてみたいとまで・・・・・・てか足届くのか?
遠子も気に入ってる様なので機会があれば跨らせてみよう。
暫く走行して居ると川が見えた。結構進んだのか確認してみる。
「りゅう、どれぐらまで来た?」
「半分以上は進みましたよ」
「この辺で休憩すっか?」
『賛成!』
ちょうど腹も空いたので飯でも喰うか。
シフォンにおにぎりと汁を渡して俺も一個口に咥える。
青空の下で川の流れ見ながら飯・・・・・・良い気分だ。
これで釣り糸でも垂らせれば尚最高だな・・・・・・
「りゅう、ここで魚って釣れるか?」
「ちょっと待って下さい・・・・・・釣れますね」
「食には?」
「・・・・・・大丈夫そうです。あっちで言う鮎とかヤマメとか似た様な種類です」
「りゅう、俺の釣り道具一式出せるか?」
「はい、勿論です」
よし!久々に釣るか!
「シフォン、釣りって解るか?」
「もごもご・・・・・・みゅ?」
「魚をこの道具で取るんだ」
「みゅ?村だとじいじが似た事してたと思う」
「やってみるか?」
「ん・・・・・・」
「釣れたら食べれるぞ」
「みゅ!やる!!」
投げ釣りは難しいだろうから探り釣りをやらせてみた。
この世界の魚は擦れてないのか結構な勢いで釣れる。結果爆釣(笑
食べる分とお土産の分だけ残してリリース。
ついつい楽しすぎて結構な時間が経ってしまった。
ついでだしここでキャンプしてしまおう。休憩も大事だしな!




