表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界トラック野郎~チートって何者だ?~  作者: うつつみ
代一走 ようこそ!ギミヤのズミの杜へ!
26/292

休憩

 せめて案内役に双子をと言われたがやんわり断った。万が一の時に守る自信も無いしな。

それにだ、こっちとら便利な物がある。そう!あれだ!メガナビだ!

未来の某ロボットみたいに効果音付きで出したいが、著作権とか怖いしな(汗

場所も申人の縄張りとか言ってたからそれで検索すれば一発よb


 メガナビの検索では結構距離があるので遠子(バイク)での移動だ。

シフォンはかなり気に入ってるのか自分で動かしてみたいとまで・・・・・・てか足届くのか? 

遠子も気に入ってる様なので機会があれば跨らせてみよう。




 暫く走行して居ると川が見えた。結構進んだのか確認してみる。

「りゅう、どれぐらまで来た?」

「半分以上は進みましたよ」

「この辺で休憩すっか?」

『賛成!』


 ちょうど腹も空いたので飯でも喰うか。

シフォンにおにぎりと汁を渡して俺も一個口に咥える。

青空の下で川の流れ見ながら飯・・・・・・良い気分だ。

これで釣り糸でも垂らせれば尚最高だな・・・・・・

「りゅう、ここで魚って釣れるか?」

「ちょっと待って下さい・・・・・・釣れますね」

「食には?」

「・・・・・・大丈夫そうです。あっちで言う鮎とかヤマメとか似た様な種類です」

「りゅう、俺の釣り道具一式出せるか?」

「はい、勿論です」

よし!久々に釣るか!


「シフォン、釣りって解るか?」

「もごもご・・・・・・みゅ?」

「魚をこの道具で取るんだ」

「みゅ?村だとじいじが似た事してたと思う」

「やってみるか?」

「ん・・・・・・」

「釣れたら食べれるぞ」

「みゅ!やる!!」


 投げ釣りは難しいだろうから探り釣りをやらせてみた。

この世界の魚は擦れてないのか結構な勢いで釣れる。結果爆釣(笑 

食べる分とお土産の分だけ残してリリース。

 ついつい楽しすぎて結構な時間が経ってしまった。

ついでだしここでキャンプしてしまおう。休憩も大事だしな!


 



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ