献上品は任せろ!
御互いの話しで事情も解った・・・・・・だけど
「ランディ!」
「はい」
「今幸せか?」
「はい、お母さんとは会えなくなりましたが・・・・・・孫は出来ました」
「孫?」
「はい、アルトとフロンテです」
「あの双子か?」
「そうです」
「道理でおにぎりで懐柔出来た訳だ(笑」
「そうなんですか?」
「おう!いっぱい「くぅ~ん」だ(笑」
「あの時は話す事出来ませんでしたから(笑」
ランディはランディだな。
「でだ、献上品についてだが」
「そうですね・・・・・・森の奥まで行けばもしかしたら・・・・・・」
「ん?奥まで探しにいくぞ?」
「行ければいいのですが・・・・・・」
「なんかあるのか?」
「はい・・・・・・・私達戌人と申人が対立してまして・・・・・・」
「それで?」
「森の奥は申人の縄張りでして、私達が行くと・・・・・・・」
「何かしらあると?」
「はい」
「んじゃ、俺行けばいいだろ?」
「そうなのですが、たつさんに御迷惑が・・・・・・」
「迷惑掛けたのはこっちだ、任せておけ!」
「そうですか・・・・・・解りました、御願い致します」
「おう!」
次は森の奥で山菜&きのこ取りといきましょうか!
ハンターたつの腕が鳴るぜb




