表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/292

プロローグ2

ハーザードランプを付けてゆっくり路肩に寄せ停車する。

トラックを降りて路肩を見渡すと・・・・猫?


白と黒の毛に赤く光る目・・・・・

こんな綺麗に赤って解る目の猫って居たっけか?

それもケガしてんのか?尻尾も若干裂けてる様な・・・・

ま~こまけぇ~こたぁ~いいんだよ!

弱ってる動物や人が居たら助けるのがおとこって奴よ!


「ちっちっちっ♪怖くないから逃げるなよ」


人差し指をちょいちょいしながら猫?に近づく


「みゅっ!みゅ~みゅ~・・・みゅっ」


威嚇なのか解らんがか細い声で鳴く猫?

・・・・はてな付けるのめんどくせぇ~から猫で決定だ!

誰が決めたって?俺が決めた!

とりあえず猫と仲良くなるには・・・・おっ!あれがあるじゃね~か。

「ちょっと待ってろよ~♪」

解るはずないのに声掛けてしまうのが人間なんだよな(笑)

で、一旦車内に戻っておつまみのチータラを持って猫の元に・・・

ちゃんと居るな。


「ほれ♪ほれ♪食べないか?ん?旨いぞ」


一口食べて猫の方に差し出す・・・


「みゅっみゅっ」


警戒なのか少し後退りする猫・・・・だがしかし・・・

チーズの匂いなのかタラの匂いなのか解らんが

目だけはチータラに釘付け・・・可愛い・・・実に可愛い(照)

試しにそばに投げてみると・・・・匂いを嗅いでる


「みゅすんみゅすん」


是非とも仲良くなりたい



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ