表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界トラック野郎~チートって何者だ?~  作者: うつつみ
代一走 ようこそ!ギミヤのズミの杜へ!
15/292

チートの一画

 「オレヨンジュウロクサイ!カガミノナカチガウヒトイル」

思わず片言になってしまった。

 「みゅん、初めて合った時より若い」

 {父さんの全盛期ってとこですか?}


確かに、こう色々と漲る・・・溢れるパァウワァ~!

思わずダンディーな声優さんボイスで語ってしまった(テヘェ


 「でだ、獣人達と出会うって言ってもどうすりゃいいんだ?」

 「私も村から出るの初めてだから・・・みゅ~」

 「別にそんなすまなそうにするな!な!」

 「みゅんっ、急には・・・・もういい・・・」

撫でるとびっくりするのか・・・・可愛いな・・・おい!

 {父さんボクは?}

これが子供のヤキモチなのか?くうぅ~可愛いな・・・おい!

龍鬼丸はトラックだからな・・・・シートにトントン・・・どうだ?

 {えへへ♪}

うむ、どうやら正解らしい・・・そうだ!

 

 「龍鬼丸じゃ長いからな、今日から俺の息子の(りゅう)だ」

 {わ~父さんと一緒だ!}

やだぁ~!何この可愛いトラック・・・・父性が溢れちゃう♪


 ぐうぅ~~~う


ん?なんの音だ?・・・・ってシフォン?

 「お腹空いた・・・みゅふぅ~」

そう言えばおにぎりとか買ったがまだ食べてないな

 「よし!飯にするか」

みゅん(はい)


とは言えまずは汁物だが・・・保温でも流石に冷めて・・・・ない!なんで?why?

 {あっ!父さん、女神様の力のおかげでボクの中にある物減らないし状態変化しないんだって}


ま~なんと言う事でしょう?荷物を運ぶだけだったのが女神様のおかげで素晴らしい保存庫に

そして減らない・・・もうここで生活出来ますね!

これにてこのお話m


『終わらないからね!』


ですよね、まずはご飯たべますか。



 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ