チートの一画
「オレヨンジュウロクサイ!カガミノナカチガウヒトイル」
思わず片言になってしまった。
「みゅん、初めて合った時より若い」
{父さんの全盛期ってとこですか?}
確かに、こう色々と漲る・・・溢れるパァウワァ~!
思わずダンディーな声優さんボイスで語ってしまった(テヘェ
「でだ、獣人達と出会うって言ってもどうすりゃいいんだ?」
「私も村から出るの初めてだから・・・みゅ~」
「別にそんなすまなそうにするな!な!」
「みゅんっ、急には・・・・もういい・・・」
撫でるとびっくりするのか・・・・可愛いな・・・おい!
{父さんボクは?}
これが子供のヤキモチなのか?くうぅ~可愛いな・・・おい!
龍鬼丸はトラックだからな・・・・シートにトントン・・・どうだ?
{えへへ♪}
うむ、どうやら正解らしい・・・そうだ!
「龍鬼丸じゃ長いからな、今日から俺の息子の龍だ」
{わ~父さんと一緒だ!}
やだぁ~!何この可愛いトラック・・・・父性が溢れちゃう♪
ぐうぅ~~~う
ん?なんの音だ?・・・・ってシフォン?
「お腹空いた・・・みゅふぅ~」
そう言えばおにぎりとか買ったがまだ食べてないな
「よし!飯にするか」
『みゅん』
とは言えまずは汁物だが・・・保温でも流石に冷めて・・・・ない!なんで?why?
{あっ!父さん、女神様の力のおかげでボクの中にある物減らないし状態変化しないんだって}
ま~なんと言う事でしょう?荷物を運ぶだけだったのが女神様のおかげで素晴らしい保存庫に
そして減らない・・・もうここで生活出来ますね!
これにてこのお話m
『終わらないからね!』
ですよね、まずはご飯たべますか。




