異世界仰天
「たつ・・・さっき女神様に話し聞いたでしょ?」
思念を飛ばして起こしたシフォンにお説教されるたつさん
頭にはコブが二つ・・・・間に合わなかった・・・・スン(泣)
「ま~実際目の前に異世界人も居るし・・・な・・・うん」
「そう、後私はシフォンね」
「おう!シフォンちゃんな!」
そう言うと彼女の頭を撫でるたつさん
「みゅ~ん・・・急にはダメ!それと私がお姉さん!」
「・・・ぷっ!あははは、おっさん捕まえて何言ってやがる・・あははは」
『え?』
「へ?てか今別な声も・・・・」
もしかして・・・・・
{たつさん聞こえる?ボクだよ、龍鬼丸だよ}
「あるぇ~?さっきのメールと言い、声と言い・・・まだ寝ぼけてるかな?レンc{4度目は阻止だよ!}」
「・・・本当に龍鬼丸なのか?本当か?」
{そうだよ!左のバンパー角裏に絆創膏貼ってる事知ってるのたつさんと・・・}
「本物か?冗談とか、ドッキ〇って書いてる看板のロケとかじゃないのか?」
{本物だよ!たつさん・・・}
「そうか!そうか!本物か!いつもありがとな!おまえと喋れる日が来るなんて異世界様様だな」
{そんなに喜んで貰えるとボク照れちゃうよ}
「馬鹿野郎!おまえは・・・・俺の子供みたいなもんだぞ!嬉しくない親が居るか!」
{たつさん・・・うんん・・・お父さんって呼んでいいかな・・・?}
「馬鹿野郎!親父でもたつでも好きに呼べ・・・グスン」
やっぱりお父さんは優しいね♪
{じゃ~父さんって・・・・でね、父さん鏡見て見て}
「ん?鏡だ?鏡m・・・・・」
( Д ) ⊙ ⊙
「誰じゃこりゃぁぁ~~~~」
『たつ』




