代一走・・・なのに走れない
ブクマ、評価ありがとうございます。まさか自分に点くとは思わず感動です。
ピヒョ♪ピッピッ♪
「ん・・ん~~~~~!」
酉の鳴き声で目を覚ますおと・・・たつさん
「今何時だ?」
手元を探ろうとするとお腹に違和感が・・・・
「あ~猫と寝てたんだけっか?それにしては少し重いy・・・・」
毛布を上げてみると
( д) ゜ ゜
「アレオカシイナネコトネテタノニ」
どう見ても幼い系の女の子が・・・・犯罪ですね
ま~冗談はさて置きボクは気を利かせてナビのスイッチを入れる
「ちゃ~♪ちゃららら♪女神ナビ♪」
・・・・・・あれ?たつさん固まってる
「メニューを表示します。ルート案内、異世界案内、情報案内、その他、希望の項目に思念をお送り下さい」
おか・・・女神様ェ~思念って・・・・たつさんますます固まってるよ・・・・
仕方が無い・・・・ここはボクが
その他、現在状況、説明と・・・・良し!
<たつさん、ようこそ異世界ギミヤへ>
<ここはギミヤの一画ズミの杜です>
<ここの獣人達と出会い親睦を深めて下さい>
<それでは>
「ちゃらら♪説明を終了します。お疲れ様でした。」
・・・・・・
「えっと・・・・あったあったレンチ・・・・いでぇ~~~」
たつさん・・・・そのネタ二回目ですよ。体は大事にして下さい。
「夢じゃない事は解った・・・・でもな・・・・森のなかじゃトラックは走れないんっじゃい~~~~!!!」
ですよね・・・あっチートのおかげで走れそうだけど
ここに送られた意味があるのかな?なんとかたつさんに伝えないと・・・・そうだ!
たつさんの携帯が震える
「ん?誰からだ?・・・・・えっと、レンチレンチっと・・・」
たつさん!だめだよ!同じネタは2回目までだよ・・・オイシクないよ・・・・
ってシフォン起きて!たつさんを止めて~~~~!!!




