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???

「へ~あの女神異世界人呼んだんだ~」

 気だるそうに呟く紫髪の女

「そうみたいね」

 答える赤髪の女

「今更呼んで何する気かしら・・・ふふふ」

「さ~私には・・・」

 赤髪の女がつまらなそうに返事すると

「あんたって見た目は派手なのに中身は全然ね」

「私は人を見守る立場、外見に固守する「だからあんたモテナイのよ♪」」


・・・・・・・・


「ふざけた事言ってると妖人事滅ぼしますよ?」

「あんたに出来る訳無いじゃない?妖艶な私が人間そっくり誑してみせます?ふふふ」

「妖艶?ただの黒一色の地味なおばさんじゃないですか?なんですか?その見っとも無い胸元?目が腐りますよ・・・・ふっ」

「お・おばさん!?目が腐る?・・・ふふふ、ごめんなさい・・・そうよね!着たくてもその胸じゃね?ぷっ!クスクス・・・あ~そうだうちの子達から服貰ってあげましょうか?あっ・・・妖人は子供でももう少し胸があったわ!あら、ごめんなさいね・・・ふふっふ♪」

「・・・・・黙って聞いて入れば・・・・この胸だって一部需要が「一部ね♪い・ち・ぶ・・・ぷふっ」」


・・・・・・


すっぱ~~~~ん!!!!!


 赤髪の女が素早く蹴りを入れると紫髪が両手で受け止める


「あら、野蛮ね!髪も短くて年中ズボンばかり履いてるからこんな下品な事できるのかしら?それとも母性のぼの字も無いその胸のせいかしら?ふふふふ♪」

「年中黒、黒、黒で歳も考えずひらひらスカート履いてるとそんな陰険になれのですかね?ね?あ~見っとも無い垂れ乳ですね!ふっ」


・・・・・・・


『あ”あ”っ!?』


「一遍白黒つけないと解らない様ですね!この赤髪貧乳ガサツ女!(ビキリッ)」

「そうですね!その上等高く買い取りますよ!陰険垂れ乳偽ロリ婆!(ビキキッ)」

「ふふふ♪あなた一人じゃ荷が重いからあのいい子ぶりっ子の白女と手を組んでもいいですよ?」

「そっくりお返ししますよ!白と黒の陰陽コンビ!御似合いですよ!」


『上等じゃい!コラっ!』


「吐いた唾飲まんとけよ!オラッ!」

「上等じゃい!なんぼのもんじゃい!」


背中合わせで帰還する2人・・・・・


(婆じゃないもん!少し髪切れば若く見えるかな?てか垂れてないよね?ね?)

(貧乳じゃないもん!ちょっと小さいだけだもん!髪伸ばしてみようかな?)


喧嘩の後に考える事じゃないと思うのだが・・・・それは2人しか解らない事である。

てか、たつも締まらないがこの方々も・・・・はぁ~


他の先生方のさり気無い人物特徴のやり方をもっと勉強しなければOrz

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