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ちーとって?

 思考しているとシーマが

<たつさん、あっちの世界では速度に法定はありません。御趣味が楽しめますよ♪>

ピクピク!耳が反応してしまう。


<それにシフォン以外の獣人も可愛いですよ!・・・イチブゴツイデスガ(ボソッ)>

ピククク!最後が聞き取れないが案外いいかもと思い始める。


<それに一番の懸念の何が出来るかですが力をお渡し致します>

ピク!力とな?


<はい!今ナウでヤングな若者達に人気の力・・・・チートです(ドヤッ)>

ナウで・・・とかって久々聞いたわ(苦笑)この女神様結構なt・・・・・

はっ!今事故間近って時よりも酷い冷や汗が・・・・うん・・・ナウヤンイイネ!


<こちらでは顕現出来ませんが若いですからね!他より>

他よりって・・・見た事ないがな(汗)

ま~女性?に年は禁句だな・・・うん。で力、ちーとってか?


「で、ちーとってのはなんだ?」

あれ?ずっこけた様な音が聞こえる?変な事言ったか?

<チートて力でつまり・・・・>

「あ~~~!あれか?2個づつ揃える!」

<ソレは麻雀の役で七対子(チートイツ)です>

「トイレでいつもお世話になるあれの?」

<それはTO・・・言っていいのかしら?(汗)>

「スクラッチで<黙って下さい(ニッゴリ)>」


 本日2度目の冷や汗頂きました・・・・

<コホン!で、チートですが力強くなったり、魔法が使えたり色々あるのですが・・・>


・・・・・・少し間を置くと・・・・


<そうですね、たつさんの好きなトラックに掛けておきます>

お!龍鬼に・・・・って結局チートって何者よ?

<ふふふ、結構規格外なので後は試してみて下さい>

ちょっとおっさに解り易く教えてくれないか?スマホでもいっぱいいっぱいなのに・・・


<それでは少し早いですがあちらにお送り致しますね>

ま~現場合わせでやってみますか!

<では、たつさんに女神と獣神の御加護を・・・>


 最後の声を聞くと急に眠気の様な不思議な感覚と共に意識が落ちていった・・・・



「あっ!?帰れるのか聞くの忘れた!」


我ながら締まれない漢である・・・・・

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