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ヒニチジョウ

やっと事の始まり書けた…

アイディアは浮かんでくるのにそれを書くのは難しいですね…


まあ!とりあえずやっとイベントに入れました!ちょっと無理やりっぽいけど…





あ………


「ほうほ〜う、腐ってる?俺らが?はははっ!調子乗るのもいい加減にしろよっ!」


めっちゃにやにやしてる。

きもい。生理的に無理です。


てかやばい、俺スキルも持ってねえし喧嘩も強い訳じゃないし。なのについ思ったことを口にだしてしまった…。


「おい、とりあえずそいつをはなせ」


陽太クンは救世主でした


「っ……。こ、こいつが今ケンカふっかけてきたんだぜ?お前も見てただろ?」


陽太の言葉に一瞬たじろいだものの、強気で言い返した。


「そういう問題じゃない。いいからはなせ」


「ちっ…、もういい、行くぞ…」


そして三人組は廊下の奥へと消えていった。


———


「いっやーやばかったなー!」


「ああ、もう口滑らした時終わったとおもったけどなー」


陽太君は


「俺も内心ビクビクだったよー」


「へぇ〜じゃあ、あれ全部演技だったってことか?」


実は


「おう、スゲエだろー?俺、演劇部でも入ろっかなーとか思っちゃったり?」


「勝手に入れ」


へ タ レ で し た


お前が言うなとか思った君、正常です


「だけどやっぱりスキル欲しいなー」


「俺からみたらお前の頭の良さが欲しいけどな」


俺たちは新しい教室で駄弁っていた。


教室についてからも特に何もなく、陽太とも教室も同じで席も前後だ。


なんというわかりやすい策略、ボディガードでもやらせたいのか。

もっとも陽太は絶対気づいてないが。

また学園長の仕業だろう。


「それより今日って学校午前だけなんだろ?ならさ、午後からカラオケとか行こうぜ。勿論、美由も誘ってさ」


「カラオケか、三人揃って遊ぶのは久しぶりだよな」


「だからさ!行こうぜ!いいカラオケ店見つけたから!」


「ああ、いいよ」


よっしゃー!とガッツポーズをとりながら陽太は喜んでいた


「んじゃー、美由に連絡しとくね。放課後でいいよな?」


「ああ!頼んだぜ!」


それからトイレに行こうと廊下を出てスマホで美由にカラオケのことを伝えようと思ったら本人がいた。

…廊下に立たされて…


「な、なあ…どうしたんだ美由…?」


「将君⁉︎もしかして私に会いに来てくれたの⁉︎」


もちろん違うと弁明して事情を話してもらった。


「将君と一緒のクラスじゃないから先生に抗議してたけど、全然取り合ってくれないからこーちょーのところにいく!って言ったら先生に怒られちゃったの〜」


ぶー、と言いながら頬を膨らましてる美由は抱きたくなるくらいかわいかったが我慢…

あと理由が不純すぎることは放置


「ところで今日学校終わったらカラオケ行くんだけど一緒に行く?陽太と俺と三人で」


「ええ〜ほんとに⁉︎いくいく〜!」


「じゃあ学校終わったら校門の前に集合な」


そういって再びトイレに行こうとしたら


「あっ!」


「ん?」


「将君やっぱり今日はダメだったよ〜。クラスで歓迎会やるから、ごめんね〜?」


別にいいが歓迎会って新入生だけでやるもんだっけ?


「ああ、別にいいよ」


ほんとにごめんね〜と言いながら教室の中に戻っていった。


———


美由がこなくなったので陽太と二人だけでカラオケへ行くことになった

時刻は11時くらいに学校が終わったので11時半くらいだ


「美由が来なかったのは残念だけど俺たちだけで男の語り合いをしようぜ!」


「よせよ気持ち悪い」


俺たちがそんなくだらないやりとりをしている時に事は起こった


ビルの宣伝ビジョン、電気屋のテレビ、自分のスマホ


その全ての画面がいきなり砂嵐なった


なんだこれはと思ったその時一人の男性が映り出した。

よく見たら後ろに女性もいる







「えーと、今から殺し合いのゲームをしてもらいまーす。」

何故だろう…

主人公のキャラがイマイチわからない…

ただ自分の書き方が悪いのか、そういうキャラ付けなのか…


おそらく後者ですね(確信)

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