表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/49

【登場人物紹介Part3】

リン(佐藤 凛)(10歳で元は18)

治癒士の次は孤児院長になった本作の主人公。相棒(証拠)を手に遂にヴィンセントを狩りに行く所存。最近はコミュ力が上がってきてると思う。特に丁寧語で喋ると喋りやすいってことに気づいたらしい。


ナーシャ(20)

シルヴァーナ伯爵家において2番手の実力者。その実力の意味合いは様々であるがフィオナに劣らずのものをもっている。特に主にこだわりは無く高い給金が貰えるから頑張っているらしい。趣味は食べ歩き。一人でリン5人分は食べる。


ビルグレイ(70)

アルカナリス孤児院の元孤児院長。歳と、様々な想いから治癒院へ利権を渡すもヴィンセントによって孤児達を利用され、最後にはスラム街の近くに移転し孤児達はバラバラになった。怒りや後悔の中次は必ず最後まで守りきると決意したユニークなおじいちゃん。


ルアン(7)

孤児の一人。元々スラムに住んでいた。ニアとフェナにスラムでの生き方を教えた。住処にしていた孤児院を奪われたところを取り返し、リンに出会った。

リンのことはお気に入り。可愛いし、なんか特別扱いしてくれてる気がするから。


ニア(12)

孤児の一人。元々はビルグレイが経営していた頃から孤児院に所属していた。ルアンとフェナがよく食べ物取り合って喧嘩してたのが悩みだった。ビル爺に会えたことでやっと人として生きられることに酷く安心してる。

リンには感謝してる。ビル爺を連れてきてくれたから。


フェナ(8)

ニアの妹。言葉が拙いのは魔力吸収の魔法印による影響だった。ニアが大好きでニアが居なきゃ何もしたくない。

リンはどうでもいいけどお姉ちゃんがご飯を食べれてるから嬉しい。


ライオット(18)

元々はここら一帯を仕切っていた若者。ラフィの容態が良くなかったところに孤児院の屋敷を見つけ住処にしていた。他の4人とはガキの頃から同じ飯を食ってきた仲。仲間と妹が命。妹が最近成長期なのか少し毒舌になってきてて辛い。


ケニー(17)

ライオットの取り巻きその1。お調子者だが思いやりのある男。ラフィの相談をよく受けるがその真意を彼が知ることは無い。


ラフィ(16)

ライオットの妹。何故かは分からないが兄貴が少しうざく感じる。感謝してるんだけどなんかこう……イラッとくる。魔法印が無くなったことで体調が良くなってとても元気。兄貴の次に頼りになるケニーにはよく兄貴の相談をしている。


イグマ(15)

ライオットの取り巻きその2。ナーシャの打撃で骨にヒビが入った。


カルア(14)

ライオットの取り巻きその3。リンの落とし穴で足捻った。


レイ(13)

ライオットの取り巻きその4。幼女に首を絞め落とされる夢を見たらしい。なんて羨ま……


グランツェ・アーカナ(27)

よく歳の割に老けて見えると言われる。多分疲労のせい。名前からわかる通りアーカナ領領主の弟。兄によって治癒院で働くように言われその上元いた職員を全て他所にやられた。割とマジでその件にはキレてる。固有魔法で数少ない中断魔法が扱える。


シーア(24)

ビルグレイの孫。アルカナリスで小さいカフェを経営している。本人がかなりの大食いであるためメニューの量もかなりのもの。そのせいで老人の多い地域に建てたため売れ行きがそんなに良くない。リンの提案で多少はマシになったらしいが。

ナーシャはリンの任期中に密かに何度か訪れていて仲良くなったらしい。


アラキナ(15)

詳しい説明は2章10話で見れます!

今後のキーパーソンにしてリンの相棒。一緒にヴィンセントボコしちゃって!


ヴィンセント(30)

全ての元凶。




今回人数が多かったので結構書くのに時間掛かりました……裏設定とかはここでしか書かないものもあると思うので良かったら読んでやってください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ