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3話 三幻龍が暴れているがもう遅い!

「こ、これはリックス様ではないですか」


 そう答えるのは逃げた龍を捕まえに来たジーンであった


 「どうしてこの様な場所に!?確か今日はお休みになられてたはず」

 「そうだな、しかし、このままこの龍たちを放置するわけにもいかんだろ」

 「た、確かにそうでありますが、我が兵士たちが只今全力で龍を捕まえているところでして」

 「そうか、だが見た感じ、兵士たちでは龍に勝てそうにないが」


 そう確かに兵士たちでは龍の相手なのど出来ないのである!


 「ですが!それならリックス様がここに来る無意味はないのではないのでしょうか?」

 「うん?なぜ私が居ても無意味だと思うのかね?」

 「それは相手が龍だからです!しかもそれは普通の龍ではなく、あの赤の龍と青の龍と緑の龍の三匹の龍で三幻龍と言われているあの龍でございます」


 そう、三幻龍とは、この国を代々守ってきた龍であり、彼らがいたからこそ外部からの敵に対しても威圧をかけることもできていたのだ!彼らが今までこの国を守って来たのは、ビンの代々続いた家系が龍達の世話をしていたからである!だが今ではビンがいなくなり龍の世話をまともに出来なくなったあげくに、ビンと言う今まで世話になった者が国外追放されてしまったので、その怒りで龍達が暴れまわってるのである!


 「ふん、相手がどんな奴であろうと私は国を守る騎士だ!ここで逃げるようでは騎士の名折れだ!」

 「ですが、ここでこの国最強と言われているリックス様を失うのは・・・」

 「安心しろ!必ずここで奴らを止める」

 「ならばこれ以上いうますまい」

 「ですが、装備の方はよろしいのですか?」


 そうジーンが言うのももっともである!なぜならリックスは非番だったため、今は私服の状態であり!剣すら装備していないのである!そんな状態であの三幻龍の相手ができるわけない、なぜなら三幻龍はその色の見た目通りに赤は火に特化した龍であり!青は水に特化したうえに回復魔法まで使える龍であり!緑の龍は風魔法に特化した龍なのである!なので、なんの魔法の対策も無しに挑むのは無謀としか言えないとジーンはそう判断せざるおえないのである!!


 「構わん、元々あの鎧は仕事用の服装と言うだけのことだ!私にとっては元々無くてもいい物だ」

 「そ、そうなんですか!?」

 「それで住民達の避難はどうなっている?」

 「それは何とかこの場からは避難を終わらせております」

 「そうか、なら多少力を使っても住民への被害は大丈夫だな、では行くか」


 そう言ってリックスは地面に蹴りを入れて青い龍に向かってジャンプした


 「よっと」


 リックスは青い龍の顔に足を置いてそのまま地面に落としつけたのであった!


 「ふん、三幻龍の青い龍と言ってもこの程度か、さて次はあいつにするか」


 そう言って次に向かったのは緑の龍だ!


 「ガァー」


 と緑の龍がとてつもない風でリックスに攻撃してきたのである


 「たいしたことないな」


 とリックスは緑の龍の風魔法も傷一つつくことなく向かって行く!そして緑の龍の顔を殴り地面に叩き落とした


 「さて、あいつで最後だな」

 「ガァアアア!」


 そして赤い龍は空高く飛び上がり、リックスに向かって特大の炎を吐き出したのだ!


 「避けたら街に被害がでるな、ならば」


 とリックスは大きく呼吸をしてそのまま龍の炎を吸い込んだのである!


 「ふーう、さて行くか」


 リックスは赤の龍のいるとこまでジャンプして言った


 「じゃあな」

 「がぁー」


 赤の龍はあっけなくと地面に突き落とされたのであった


 「な、なんと!?あの三幻龍を一撃で!?まさかあの噂は本当だったのか?」

 「うん?どうしたんだジーンよ、そんな驚いた顔をして」

 「いえ、まさかリックス様がこれほどの強さを持っていたとは」

 「当然だろう!これでも魔王を無傷で倒すぐらいの力はあるからな」


 そう、リックスは本来勇者でなければ倒せないと言われているあの魔王を倒しているのである!本来は女神によって勇者の力を手に入れた人間が魔王を倒すのだが、リックスは勇者が倒す前に倒してしまったのである!


 「今ならリックス様の噂が本当だと信じられます」

 「なんだ、ジーンは私の力を疑っていたのか?」

 「そ、そういうわけでは」

 「まぁいい、それよりもこの龍をどうする?いくら暴れだすとはいえ、流石に殺すわけにはいかんだろ?」

 「そうですね、このまま身動きが出来ないようにして国王様に聞いといた方がいいかもしれませんね」

 「ならそうしてくれ!私は龍が目覚めてまた暴れないようにここで待機しとく」

 「わかりました!」


 そしてジーンと兵士たちは王の下に去っていったのだ!


 「そろそろ出てきたらどうだ?」


 とリックスは答えた、するとそこから現れたのは!?

毎日投稿って大変ですね

素人には難しいです;;

もしかしたら明日は休むかもしれません

なのでこれからは出来るだけ毎日投稿で頑張ります!

ランキングにでも乗ればモチベーション上がるでしょうが素人の無名が入るわけないですよね。。。。

なんていうか、今さら無名がなろう小説書いてももう遅い!って感じですかねw

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