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守護者となり主人のために戦い抜く  作者: 城猫
第一章 守護者
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ゴブリン討伐

ゴブリンを討伐するだけの任務なのにBランクとなっていた。前の受注者(女)のパーティーが帰ってこないのでDランクから上がったのだ。

アルン大森林の中にある遺跡に到着したが…異様な雰囲気に包まれていた。


「状況から推測するに……死んだか陵辱されているかだな…」


カズトは暗視の炎を網膜に灯し、暗闇でも外と変わらない明るさで見えるようになった。

死臭が漂うなかゴブリンアーチャーが矢を放ってきた。放ってきた矢を掴み、そのアーチャーに向けて投げ返す。アーチャーは反応出来ずに突き刺さった。それに驚いたアーチャーらは困惑していた。カズトは短刀を投影してアーチャーらの頸動脈を斬り刻む。

大量のゴブリンが棍棒を携え、襲ってくる。カズトは足に速と音の炎の合成炎の音速の炎を灯し、ゴブリンを通りすぎる。あまりの早さに気づけずキョロキョロする。やっとカズトの方に振り向いたゴブリンたちは襲いかかろうと走り出した。その時には遅かったのだ。ゴブリンたちの頭が地面に落ち首から血が吹き出していた。バタバタと倒れるゴブリンを無視し奥へ進んでいった。

進むにつれ死臭が強くなる。そして左右に別れる通路が現れた。カズトは目を瞑り遺跡内部の情報にアクセスし、その情報を地図化する。右に行けばゴブリンたちの汚物部屋と6つ生存反応とゴブリンがあった。左は地下に繋がる通路に大広間があり、そこに無数のゴブリン反応と未確認反応アンノーンが記されていた。まずはパーティーの生存反応に向かうことにしたカズトは突き進む。扉をぶち破ると、女性パーティーらはゴブリンに犯されている最中だったため、カズトは怒りを露にし、直ぐ様ゴブリンを排除した。


「大丈夫か…」


鎖に繋がれていた女性パーティーらは錯乱し声もあげられない状態で正常ではなかった。しかも犯され続けられていたため孕んでいた。


「楽にしてやる」


癒の炎と眠の炎、孕んでいるお腹に破壊の炎を灯し、寝かせてやった。


「あ、ありがトウ」


微かな声をだした女性は眠りに着いた。ギルドマスターに念話で説明し、空間の炎にてギルドに繋げ送る。

その作業が済み、カズトの目が変わる。完全にすべてを殺す目になった。


「一度死んだ私もまたこの感情があらわれるとは。」


空間の炎で大広間まで繋げるとそこには数百のゴブリンが待ち構えていた。カズトを見た瞬間に全員が襲いかかってきた。


カズト「腐炎ネガティブハート


大広間全体に炎を垂れ流すとゴブリンらは腐り落ちた。さっさと終わりにしたカズトはもうひとつの反応があるさらに奥に進んでいく。



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