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神様ゲーム

作者: けにゃタン

この世に、けにゃタンという人物が誕生した。

その誕生と同時に様々な式神様が、けにゃタンと合体してしまった。


合体した、けにゃタンさんは、けにゃ神様になってしまうと世界中の人達が八百万の神になりました。


八百万の神になった人達は、神様になったことにより人間の職業を失いました。


職業を失った神様たちが困り果てると、落ちてた野菜を試しに売ることにしました。


すると野菜は思ったほど売れ、商店街が出来るまで成長しました。


そして無職神たちは、商店街に看板を建てることにしました。


「八百万の神屋さん」


それを見た大天使けにゃタン様は、頭を抱えながら八百万の神たちに職業名を与えました。


「お前ら全員、八百屋の神様だ!略して、八百屋さんだ!」



おやすみ

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― 新着の感想 ―
[一言] 八百万の神の次は、道祖神はどうでしょう。 道祖神は男女和合の神です。 男女和合は幸福の営みであり、男性と女性が行為をしている石碑があるのです。 昔はこういう事におおらかだったみたいです。
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