1/3
オープニング
本日の日付は2014年2月15日。
この日の夕方、一人の男が馬鹿げたこの島へと流れ着く。
何処から来たのか。何の目的があるのか。彼の事は何も分からない。
それでも、意識を失ったままこの島に流れ着いた彼を放ってはおけなかった。
何故なら彼は、見た事もない装飾品を沢山身に付けていたからだ。
そして何よりも今後の希望として、彼が良い奴だったら協力して貰いたい。
現状は、彼の上から下まで不思議がいっぱいリスクがいっぱい。
最悪の場合は食べられちゃうかもしれないとまで覚悟を決めた。
私は、襲われるのを覚悟で新たにこの島へと流れ着いた彼を助けてみる事にした。




