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一人ぼっち*
※最後らへんになりますが、少し流血シーンを出す予定です。連載、といってもさほど長くするつもりはないです。 一応お読みになる際はおきをつけくださいませ^^
さみしくて。 さみしくて。
苦しくて、苦しくて。
私はつい やってしまった。
いけないこと。 どうしようないこと。 みんみんと蝉がないている青空。 私のこの゛罪"さえもうまくその深みに溶け込んでくれないかなぁ、なんて。 都合のいいことを考えて。
このうまいように作られた嘘も、私も、本当は脆くて。 弱くて。 いまにでも崩れそうなんだ。誰も解ってはくれないけど。
きっとこれからもそうなんだろう。
でも。
ねぇ、君だったら 許してくれないかな? 私のこと。
そんなことを何処かの隅っこでやっぱりおもってて、ほら。 また。
罪を犯しちゃうんだ。