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恋愛ゲーム"あなたの幻月くん"(4)



「あー!疲れた〜」


大学から帰ってきて布団に突っ込んだ。この時間が至福なのだ。…が、今日は課題がある。大学のもあるが、友人のもあった。


私は仰向けになり、スマホの中のとあるアプリを見つめる。


「あ〜。やりたくないなあ。でもやらないとうるさいんだよなあ」


そう、友人から「今日は必ずあなたの幻月くんをすること!やってくれたら美味しいデザートを奢ってあげる!」と言われていたのだ。


「はいやります」


「即答!くっそー!早くこの方法でやれば良かったわ!」


と悔しがっていた友人であった。


しかし、今ひとつやる気が起きない。いや、やってはいけないという何かの予感を感じるのだ。自慢ではないが私の予感は外れたことがないのだ。人生が変わるような何か…、が絶対に起こるはず。


しばらく逡巡していたが、友人の期待を裏切るわけにはいかない。


「ええい!どうとでもなれ!」


…そうしてアプリを起動した私は、後に後悔するとかしないとか。


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