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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

私だけの君のこと

今日に乗る

作者: ソーダ茶



おはようございます


ソーダ茶です


こちら現在2026年 1月11日の朝 4時55分ごろよりお送りしています


今回は〈2024_1001〉に綴った「私だけの君のこと」、タイトルつきの『今日に乗る』をお届けします


楽しんでいただけたら幸いです






君と見過ごすことならどれだけだっただろう


どれだけの価値になったろう


どこかの空白を君と、ただ見過ごすことができたなら




こんな今日も在る日になれたんだろうか


きっと、それもまたひとつの夢


なにかはできるなんて愚か、私こそが愚の骨頂を銘に生きる人類だ



こんなにも漠然を感じたことは他にない

それだけ私は何もできないとして、何もしないでいる


明日も何もしたくない

もっと先のことなんか一切を思うことなくすぎればいい


そんなに何もしないでいると、遠い日が私を迎えにきてしまうだろう

信じがたく、信じないとも


私はここにあることを認めはしない、認めてはいけない


自分の他にそれを知るものはいないから


とうとう中身のないことばかり打つようになってしまった


それでも打ちたくはなるのだから、間違いとは思わないようにする


できれば夜中に独り、こそこそと動きたいものだけど



ここにないことを知り、示され、自ら自爆するようになったとでも


ひとりでにごっこあそびがやめられないのが私だ


ひとりでなければならない、他者と共有する世界はいつも私を傷つけるから


私だけの世界がすぐそばにあるべきものだから


なければ、そうでなければ



私のことなど知りたくもない者に知ってほしいなんて思ってない、微塵も知らずに死んでくれ


私にとってのその者たちは無関心の対象などというおとなしいものではない、邪魔者に他ならないから


もうすぐ午後2時になる

私は楽しめない


ここには楽しみなんてない






閲覧ありがとうございます

楽しんでいただけたなら嬉しいです


それでは



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