淫魔の1ページ『出会い 編』
私はサキュバス。世の男共の性欲を糧とし、快楽と引換に魂を奪う。今日もビンビンに反り勃ったキノコから、エキスを搾り取っとやろう。フフフ
「おヤァ。あそこの子、なかなかいい寝立ちじゃあないか。今日はあの子にしよう」
ガラガラガラ、と窓から
「…誰だお前」
「おおう、なかなか元気な子じゃないか。まぁ、確かに窓から誰か入って来たらそうなるけど…その硬くて太いのしまってくれないかい?」
注意 : 金属バットです
「何者だお前。どうやって窓から入って来た?ここ、マンションの八階だぞ?」
「フフフ。私はサキュバス。魂をもらう代わりに、貴方に極上の快楽を届けに来たのさ」
「あぁ〜、悪魔の方ですか?」
「まぁ、そうだね」
「あぁ…でも俺、そういうのいいんで。帰ってもらってもいいですか?」
「フフフ。本当にそうかい?年頃の男の子にはたまらないだろ?ほら、この胸をキミの好きにしていいんだよ?」
「あ、俺、胸とかいらないんで。巨乳嫌いなんで」
「それなら、これでどうだい?」
「おぉ!縮んだ」
「変身はサキュバスの十八番なのさ。これでどうだい?ほらほら、この艶やかな金髪をスゥーハァーしてもいいんだよ?」
「あ、俺、銀髪の方が好き」
「うぅ〜ん。なかなか文句が多いねぇ。これでどうだい?」
「あ、いい感じです」
「ほらほら、この綺麗な足、ムチムチの太とももキミの物だよ」
「あぁ、そうですね。そういうのいいんでもっと細くなってくれません?」
「こうかい?」
「ん〜何か違いますね。あ!いっそ、身長140弱まで縮んでくれません?」
「こ、これでどうだい?」
「おぉお!メッチャいい感じです。後は、そんな露出度高い服(?)やめて、紫を基調とした服にガントレットを着けて、無口無表情でお願いします」
「こ、こんな感じ…喋る時はどうするんだい?」
「メモで。はいこれどうぞ」
『さあ、愛を育もうじゃないか!』
「あ、その姿でそういう事言うの止めて下さい。後、身長140㎝の女の子に手を出すと犯罪っぽいんで、ごめんなさい」
『え、やらないの?』
「もうその子には、決まった相手がいるので。残念ながら俺は手を出せない」
『それはゾンビですか?』
「あっ、その見た目でその台詞はやばいんで、モザイクかけますね」
『モザイクをかけられたサキュバスって…』
「俺、カケルって言います。今後もそんな感じで、色んなキャラの三次元見たいんので来ていただけますか?」
『お、おう』
「じゃあ今度は、セミロングの栗毛にアホ毛が特徴の魔装少女でお願いします」
『しゃ、しゃあなしだかんな!』
〜終わり〜




