戦士達の1ページ『クリスマス編』
吾輩は ハセベ !いや、今宵は ”ブレイク・ラヴァー” ハセベ と呼んでくれ!
「おっと、吾輩ソウルメイトをネグレクトして置く訳にはいかんな!」
コートを翻し、バサッ!
「紹介しよう!彼らが...我がソウルメイトだ!」
「ゲームは1日20時間! ”レク・コンペティション” デルタ !!」
「二次元少女は俺の嫁! ”オール・ディメンション・アドマイアー” ! セイリュウ !!」
「コミュ力無くても妄想力なら世界一! ”ファンタジック・インフィニティ” ! カゲロウ !!、でごさる。」
「そしてこの我! リア充の、その恋心を一刀両断! ”ブレイク・ラヴァー” ! ハセベ!!」
「「「「4人合わせて、 ”黒川の四魔境” !!」」」」
「さぁ、我がソウルメイトよ!リア充狩りに行こう!!」
「「「おぉぉぉ!!!」」」
カゲロウ : 「ついにこの時が来てしまいましたでござるね、皆さん!」
デルタ : 「一匹ずつジワジワと屠ってやりますよ!」
セイリュウ : 「嫁が来る前に、コッチの世界からゴミを消さなければ...あぁ、リオたぁ〜ん!!(今の一押しキャラ)待っててねぇぇぇ!!」
ハセベ : 「フンッ、所詮我らの敵ではない...今年の冬は、この ハセベ が本気を出すまでも無く終わるだろう!」
デルタ : 「言うねぇ ハセベ !」
カゲロウ : 「さすがは我らのリーダーでごさる!!」
セイリュウ : 「ハセベさんなら、僕のリオたんと握手してもギリ、パンチ一発で許せますね。はい。」
ハセベ : 「では皆のもの、行こう。我らが戦地へ!例えこの身朽ち果てようと、エインヘリアルとなりて奴らを呪おう!!」
全員 : 「「「「ウオォォ!!!」」」」
その後、彼らが警察に補導されたのは言うまでもない...
〜終わり〜




