超能力者の1ページ『クリスマス編』
俺は ワタル 、超能力者だ!
「皆久しぶり!石使いの超能力者、ワタル だ!」
なんてね...
「誰も居ませんよぉ〜...クリボッチ、クリボッチ...はは.....」
家族?俺置いて旅行だって〜、あは!
「なんてねぇ〜...人身事故で電車止まって帰れないだけでーす。」
大雪ですらなく、人身事故!
「ま、暇だしマンガ喫茶でも行きますか!...なんつってね...」
財布落としたから何も出来ないでーす。
「あっ、電話」
しても誰も出てくれませーん!
「はぁ...もう帰....」れませーん!
あぁ、お腹空いた。
「でも、今回はコンビニで買ってきたからな!おにぎりと期間限定カラットチキン!(から〇げクン的なやつ)」
ま、レジに忘れて来たんだけどねぇ〜、はは!
「だ〜れだ?!」
誰かの手が、俺の目を塞ぐ。
「えぇ〜誰かなぁ?」
あっ、分かった!
「お〜れだ!」
ただ、自分の手で自分の目隠しただけでした〜。ボッチ感増しましたよぉ〜!
「あぁ〜寒!ホッカイロ....の熱無くなったぁ〜!!」
ははは...
「と言う夢を見たんだ、タナカさん!」
「へ〜、そうだったんだぁ〜。夢で良かったねぇ〜!」
なんてね。夢じゃ無いよぉ〜!タナカさん居ないよぉ〜!声マネの一人芝居でしたぁ〜...
あれ?でも隣りに誰か居るよって?
「わあぁ!」
ってね...石で作ったゴーレムでしたぁ〜....
「....うぅ......ぅ」
〜終わり〜




