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日常の1ページ 『さん』
「なぁ、魔枝。」
(MF〇庫J、”魔枝〇の剣士と召〇魔王”ですか?)
「たぶん、真栄田か前田だぞ。」
「突然ですが、ここで問題です!!」
「どこだよ。」
「第1問!」
「前回も”第1問”とか言って1問だけだったな。」
「第2問!」
「続編?!」
「雪かきをした時、もう一つかくものは?」
「俺は、ゆきかきしても汗はかかないならな。」
「...」
「...」
「...」
「...」
「正解は汗でしたぁ!!」
「何で?」
「汗でーす!!」
「だから何で?」
「...」
「...」
「問い詰められて、マジ焦る(汗る)。」
「...」
「...」
「冬は寒いな。」
「だな。」
〜終わり〜




