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日常の1ページ 『いち』

「なあ、突然なんだけどさぁ。」


「なんだよ。」


「この、『日常の1ページ』って作品があるだろ?」


「あるなぁ。」


「これのサブタイトルの書き方、〜の1ページ『〜編』だろ?」


「だなぁ。」


「サブタイトルも”日常の1ページ”でいいと思うんだよ。 」


「おいおい突然どうした?」


「突然なんだけどって言ったよな。」


「言ったな。」


「...」


「...」


「...」


「...」


「そのままだと話数、分かんなくなりそうだな。」


「じゃぁ、日常の1ページ『いち』でどうよ?」


「今までやってた、〜編はどうすんだよ。」


「日常の1ページ 『〜編』」


「話数が消えたな。」


「日常の1ページ 『〜編』1」


「それじゃ、〜編の1話目だと思われるだろ。」


「日常の1ページ 1『〜編』」


「〜編の2話目は?」


「日常の1ページ 2『〜編』2」


「ややこしいな。」


「...」


「...」


「...」


「...」


「なぁ、マエダ。」


「なんだよ、ササキ。」


「そろそろクリスマスだな。」


「クリスマスだな。」


〜終わり〜

今後、日常の1ページ『話数』と表記することがあります。どうかお付き合い下さい。

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