表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺は妄想の中では最強  作者: 西坂楓


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/5

俺は普通の高校生、ただし、妄想の中なら最強

初めて小説を書きました。どうか温かい目でみてくれれば嬉しいです。

「今日も明日も明後日も、学校があるのか。」

早見瞬は憂鬱な週明けに目を覚ました。


早見瞬は普通の県立高校に通う高校生。部活は帰宅部で友達は少ない。


運動神経は良かったが、中学の時も帰宅部だったので相対的に普通ぐらいになった。勉強はそこそこ出来る。


そんな彼は小さい頃から妄想が大好きだった。最初に妄想に目覚めたのは小学二年生の時。某有名マンガの真似をし、手を上下に広げて

「波ぁー!」

と蒼白い光線が出てくる妄想をしたのが始まりだった。


そんな早見は今や16歳、小学二年生の時から8年間

人生の半分を毎日欠かさずに妄想していた。


そして早見はある不思議な能力に目覚めた。

それは彼が妄想の中でストーリーを考えるとその世界に行けちゃうという能力だ。

ただし、物語の本軸は早見が決められるだけで細かい部分は早見にも想像がつかないが。


早見の能力は、つまり妄想にのめり込みすぎて、自分の意識が妄想の中にすっぽり収まっちゃうということだ。


「ママご飯まだ?」

彼はママ呼びだった。


早見はいつも通り朝の支度をし、ママから作ってもらった苺ジャムを塗りたくりすぎたパンを食べ、学校に登校する。


「今日はどんな妄想をしようかな」


彼の何気ない妄想まみれの日常が今始まるーーー。

















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ