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惑星は推しを滅ぼせない ―外伝― あーちゃんの観測記録  作者: まえった


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8/22

盾を構え、槍を携え、最前線に立つ、命を守る者たち

現状、まだ設定の細部まで書ききれていない部分もありますが、

本作は現在進行形で世界を広げています。

合間を見て少しずつ補完していく予定ですので、

温かく見守っていただけると嬉しいです。


第一迷宮出現から数日。

政府は事態を“災害”として扱いながらも、その本質を掴みきれずにいた。


地下三階、階段下に広がる巨大空間。

そこに設営された臨時統制拠点には、自衛官、警察官、消防士――

志願して集まった者たちが立っている。


盾を構え、槍を携え、最前線に立つ、命を守る者たち。

それはまさに国家権力の象徴。


だが――

彼らを見つめる民間人の目にあったのは、恐怖ではない。


安心だった。


守る者がいるという事実。

秩序がまだ機能しているという証。


それでも。


この世界の常識は、

すでに静かに書き換わり始めている。


彼らが守ろうとしている“日常”そのものが、

もう存在しない可能性を、まだ誰も知らない。


挿絵(By みてみん)

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