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怠惰のダンジョン運営―未来の怠惰のために―  作者: しんあい
1章 異世界ダンジョン―聖女―
6/28

05

 ちょい?短いか

05



 さて最初の侵入者組の時は効率の良い、モンスター等の確認のために組んでたダンジョンだったから簡単に3階まで侵入されてしまった。

 だが4階からは、侵入者迎撃に(現時点で)効率が良い(と思われる)組み方で迎撃システムを組んでもらっている。

 面倒だから詳細は省く。



 そのため、5階のボス部屋(現時点での最終防衛ライン)までくる冒険者もいなかった。

 


 どうやら冒険者にこのダンジョンの場所が見つかったらしくそこそこの頻度で冒険者がやってくる。今のところ対処できてるが、対処出来ないやつが来た時のために鍛える(怠ける)必要があるだろう。問題はあるだろうか? いやない。



 布団の中にこもって1週間たった今。いつまでも聖域にこもるための理論武装は完璧だ。



 あっでもお風呂入りたくなってきた。買えないかな? …………うお?3万?結構お高いのね。そのうちだな。


 ん? いままで? 生活魔法に浄化ってのがあるからそれをレムが使って綺麗にしてくれてる。汚くしてたら安眠の妨げになるからな。おれは安眠に関しては妥協しないのだ。



 ぬっふっふ、しばらくはだらだらと過ごすのだ!



 

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