内外の色と声。
掲載日:2026/10/26
外の喉が鳴らしたとき
外の喉が話したとき
僕は、はっきり出せた。
外の耳が音をキャッチしたとき
外の耳が言葉としてキャッチしたとき
ぼくは、小さな声すぎてキャッチできなかった。
「ごめん、、もう一回」
内の心が響いたとき
内の喉が否定したとき
僕は、出せなかった。
見た目がはっきりしてた
目の奥が青く水色に変化してた
ぼくは、間違った言葉を出したようだ。
ぼくは、傷つけた心に触れなければ
またやった またやった
また……………1m先まで伸ばせなかったんだ……
僕は、また間違った喉を鳴らしたんだ。
僕は、また傷つけた心を、心を……どうしたいんだ。
心は癒えるのか 癒えるのか
いえ、癒えてないです。
何年経っても癒えてないです。
精神を、身体を、心を、
どこまで開放的で頂点を越えても苦しいことを選ばざるおえなかったか。
越えては快楽
治さないのは、、、
だれか、僕のことを押してくれる?
だれか、僕に話しかけてくれる?
経験がなくて困っているんだ
ノックしてくれる




