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汚いとキレイ
汚いものをちゃんと汚く書けている作品は好き。汚いものを知っているということはキレイを知っているということ。
語ったり、描こうとする場合、相反するものを知らなければ説得力が生まれない。
自分の作品は問答無用で描けていない。手探り真っ最中。
価値観が違うから当たり前の話だが、なかなか当てはまる作品には出会う事はない。
対人関係が苦手。つまり、人との距離感を分かっている証拠。分かっていながらどうにも出来ないのだから、苦手と表現できる。本当に下手くそな奴は、自分を評価なんてしない。
あなたの作品は反する要素も描けていますか?




