表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
129/133

純文学



文学自体が純であるのに、何故更に強調したのか。



ライトノベルなんかは凶暴な文学の象徴だ。思春期に抗う悪さに憧れるような感覚に近いのかもしれない。




綺麗、と言っても人によってイメージする物や者は違う。事細かに条件付ける小説は純ではないと思う。挿し絵なんかで補う作品なんかは想像の強姦だ。




純文学の敷居が高いのは想像の余裕が現代は少ないからだ。0から図面を書いて設計するのはなかなか面倒だ。でもそれを好む人は純文学はブロック遊びなんだと思う。どう組み立てるか、どう感じるかは読者次第。




純文学を書いている人達は純だけど、中身は結構押し売りしててそのギャップが側面として面白い。ある種のエンターテイメントだ。




なんて書いていたら笑われそうだな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ