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魅力ある作品って



 魅力ある作品ってなんなんだろう。創作する方なら一度は考えるはず。自分が、または他者が魅力を感じる様々な要素。




 ホラーならなんとなく分かる。個人的に確定しているのは『不安』だ。


 映画にしろ小説にしろ、まずは観る側が不安にならないと始まらない。不安という感情は、一つのアクションを掛け算してくれる要素だからだ。不安定なカメラワークで物語を進めていけば、それなりに効果はある。でもそれをやり過ぎたのが今の時代のホラー映画。ただのアクション映画になり下がり、背骨の芯まで凍らしてくれる作品は近年あるのだろうか。


 携帯が普及してきて、着信音やらメールやらで盛り上げるホラー映画があった。これは身近なツールで恐怖心を煽る事に成功した一例だと思う。



 だけど、やりつくした感が否めないホラー界。根本的な恐怖とは何ぞやと悩む。




 恋愛においては、どうだろう。やはり、読者、視聴者を惚れさせる、という事だろうか。身近で親近感が湧きやすい恋愛、悲恋やあり得ない境遇での擬似恋愛。突き詰めれば、ヒロインの可愛さ、主人公のかっこよさ、という事だろうか。



 まだまだ仮定すら出せないほどわかりましぇん。



 今日はここまで。気が向いたら他の分野も書くかも。

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