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夢という生き物


人は誰しも、善悪に関わらず夢がある。妄想とも願望とも、目標とも言える。




人が、左足と右足を交互に出して前に歩けるのは重心とかそういう類いのものだけではないはず。



歩く、という明確な意志が人を歩かせるんだと思う。




『君の名は。』観ました。


観てタイトルの意味を理解しました。


作品は数は一つでも観た人間の数の側面を持ちます。


あの作品で深海監督が書きたかったのは、なんだったのか解りません。もしかしたら意味はなかったのかもしれません。


もう一度観ます。


俺が涙を浮かべた理由を知りたいから。





ここで決意表明をしようと思いましたが、やめました。明日の自分は現在の自分と同じかどうか不安だからです。過去と比べてもそれは確かな事です。




何故、物語を書いていたのか、考えました。


誰かになりたかったから。過去を糧にしたかったから。誰かに自分の本質を分かってほしかったから。


から。から。


こんなんになってもまだ承認欲求というのがありました。



ならば、俺が書かなければいけない事はなんなのか。それはやはり、馬でした。


他人と同じく馬で悩み、人間以上に喜びを与えてくれた生き物でした。



自己満足です。馬が読んでくれるわけでもありません。誰かに読んでもらいたくて書くわけでもありません。原稿用紙に自分の字で書いてみます。

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