◆ 登場人物紹介 ◆
【アグニス】アグニス・キーラ。女戦士。元アマゾン女王の近衛隊長。引退後はアマゾネス育成教官として、テラたちを鍛えた。厳つくて言葉が荒く声も大きいので、しつこい男を追い払うため、ルーニーに通信画像として合成された。
【イデルナ】イデルナ・デトローチャ・アマゾン。女性だけの国アマゾンの女王。女戦士であり、レムリア女王レセマトーラ76世の親衛隊長。
【エド】エドワード・ビィ。プロメテ・カンパニーの傭兵。〈ドラゴン〉号の船長。チーム“ブレス”のリーダー。承認活動域は“銃の時代”まで。茶髪茶眼。
【ガリチョッチョ】ベム・ガリチョッチョ。銀河開発局の職員。〈ルナ〉号との通信をいたずらに引き延ばし、フローラにウザ絡みした。
【キャリィ】キャロライン・リラ。地球文明学者。戦術・戦略理論の研究により名誉アマゾネス職に叙されている。テラの養い親。
【サルース】〈ルナ〉号の医療電脳の呼び名。ローマ神話の健康と安全を司る女神の名前から命名。
【ジョルティ】アドレア・ジョルティ(29歳)。プロメテ・カンパニーのアンドロメダ支部長。ロリ◯ンの2歩手前くらいの若い女性好き。とりあえず犯罪者リスト入りしていないが執着心が強くハーレム願望も散見される。テラに目をつけて口説いたが認識されておらず、デートの待ち合わせをすっぽかされて雨に濡れ、寝込んだらしい。
【ジョン】ジョン・ビィ。プロメテ・カンパニーの傭兵。茶髪茶眼。〈ドラゴン〉号の副船長。チーム“ブレス”所属。承認活動域は“銃の時代”まで。ワープ中の異空間で〈ルナ〉号に乗り移ろうとした。
【テラ】テラ・キャロライン(16歳)。金髪青眼。プロメテ・カンパニーの傭兵。〈ルナ〉号の船長。チーム“月光”のリーダー。女性だけの国アマゾンで育てられ女戦士になるため“択びの旅”の途中。髪を長く伸ばしている。フィーネによると「この世でいちばんの美少女」だが性格は残念賞気味? 幼少期の愛称はテリィ。承認活動域は“剣の時代”まで。
【ファリオン】ファリオン・リー・メラン。レムリア王国メラン伯爵家の長男。三つ子の兄(10歳年上)。女王の近衛騎士。
【フィーネ】フィーナニー・サー・メラン(16歳)。金髪緑眼。プロメテ・カンパニーの傭兵。〈ルナ〉号の航宙士。チーム全体の“お姉ちゃん”的役割り。三つ子の長女。幼少期の愛称はフィン。レムリア出身。“択びの旅”の途中。承認活動域は“剣の時代”まで。
【フィニー】フィフィアン・ソー・メラン(16歳)。黒髪紫眼。プロメテ・カンパニーの傭兵。〈ルナ〉号の砲撃手。チーム内では“発明家”ポジ。機器類のメンテナンス、改良・改造、プログラミングが得意。三つ子の三女。幼少期の愛称はフィニ。レムリア出身。“択びの旅”の途中。承認活動域は“剣の時代”まで。
【フローラ】フローリア・スー・メラン(16歳)。茶髪青眼。プロメテ・カンパニーの傭兵。〈ルナ〉号の補給・衛生担当。チームの“おしゃれ番長”的存在。4人の中でいちばん女子力が高い。三つ子の次女。幼少期の愛称はフロゥ。レムリア出身。“択びの旅”の途中。承認活動域は“剣の時代”まで。
【プロメテ大公】ラザーリオ・ド・ナーガラージャ・プロメテ。レムリア女王レセマトーラ76世の王配。ラージャ星最後の王。女王との結婚前に総合人材派遣会社プロメテ・カンパニーを設立。若き日には自らも傭兵として活躍していた。承認活動域は“剣の時代”まで。女王との間に3男2女あり。
【マーク】マーク・エール。プロメテ・カンパニーの傭兵。黒髪青眼。チームには所属せず単独で活動。承認活動域は“剣の時代”まで。正式な名前はマークトリトン・ド・エール・ジュラ・レムリア。惑星レムリアのジュラ都市の王。スビアナジーナとラザーリオの次男。
【マーリー】ユディト・マーリー。プロメテ・カンパニーのアンドロメダ支部窓口総括。仕事のできるキャリアウーマン。ジョルティの仕事上のライバル的なお姉さま。
【ラ・ミューダ】ラ・ミューダ・デトローチャ・アマゾン。アマゾンの女王イデルナの姪。次期女王。黒髪紫眼。テラ達の幼なじみ。
【リク】リチャード・レイ・アンドリューズ。銀河開発局の治安維持軍士官候補生。銀髪青眼。マークの幼なじみ。ラージャ星の王家の血をひいており、レムリア王家次女・テレサリオーネ王女の婚約者。
【ルーニー】〈ルナ〉号の電脳の呼び名。
【レセマトーラ】惑星レムリアの女王にして神々の女王。“神々の調停者”であるため、生命に限りのある人間が女王に据えられている。現人神として“永遠の女神”と呼ばれることもある。当代は第101紀76世にあたり、個人名はスビアナジーナ。配偶者はプロメテ大公。嗣子となる皇女、王子(3人)、王女(1人)がいる。
※年齢は標準年齢。
※アマゾンの“女戦士”には家名はなく、親の名前を姓として名告るシステムです。王族だけ、家名・星名がつきます。
※レムリアでは世嗣となる第1王女は“皇女”、それ以外の王女は“王女”と呼ばれます。




