オーク討伐
ぐだぐだの駄文です
俺はさっそく森へと向かう。この手の敵は森に行けば必ず遭遇すると決まっているからだ!
俺は道が壊れない程度の速さで森へと走る *人間の枠を超えています
程なくして町からそう遠くない森へ、森の前に看板が置いてあった。書いてあった事は
この森の名前は「魔物の森」です
うん、そのままだね、
絶対にこの森には魔物がいます
そりゃ、「魔物の森」だし
遊び半分で中に入ると後悔します
別にオモシロガッテナイヨ
森のランクは少々高めのランクBです。とても危険です。自信の無い方はすぐに立ち去ってください
たぶん、大丈夫と思うよ!俺チートっすから!
読んでいて町の近くにこんな森があっていいのか?と思ったが、一番下に町には魔物が近くに来れない様にする為の結界が張られていると書かれていた。なんとも親切な看板なんだ。どれだけ読んでいる人の心が分かるんだ。書いた人は詐欺師か何かか?と思ってしまったのは仕方ないだろう。
俺は、看板のなんとも親切な長ったらしい文章を全部読み、ありがたいと思いながらもそれを軽く無視しながら森に入っていった。
森の中は暗くて薄気味悪くなくて、結構見通しがよかった。なんでだ!ここは危険地帯なんだろ!なんでこんなにも見通しがいいんだよ!草木がボウボウと生えていないんだよ!隠れられないじゃないか!・・・・・はぁ、まあ、しかたない。さっさと見つけて倒して帰ろう
しばらく森を歩いてオークを見つけようとしたが見つからない
なぜだ!
こんなときに不幸にならなくてもいいじゃないか!
シンドイ、メンドクサイ、ダルイ・・・あ、
魔法を使えばいいじゃないか!
何で思いつかなかったのかなぁ?使えば一発で相手の場所が分かるじゃないか、なんでわざわざ探していたのだろう?多分まだ元の世界の感覚が残っていて魔法と言う非科学的なことは思いつかなかったんだろう。
俺はオークを探すため魔法を使う。え~と、こういうときの魔法は~・・・そうそう
「探索」
・・・東のほうに一体オークがいた。近くにハイ・オークもいる。俺は駆け足でそこに向かう
いた!身長が2メートル位の茶色くてまるまると太った豚みたいな奴が一体だけそこにいた。俺は茂みの中からオークの様子を伺う。オークは何処かに向かって歩いているようだ。何処に向かっているのか良く分からないがこれはチャンスだ!
俺はオークの後ろに回りこみ、剣をそーっと構える。
なんで魔法じゃなくて剣なんだって?俺が魔法を使うと過剰攻撃にしか成らないからな!本当は俺だって魔法を使いたいよ!剣を使って戦うのって怖いんだよ!もう腰が抜けそうなんだもん!
ええい!ママよ!俺は覚悟を決めた!俺は殺るぜ!!!
俺は草むらから行きよいよく飛び出しそのままオークの背中に向かって走る。あっという間にオークの背中まで行き、剣を振りかぶり、右斜め上段から左斜め下段へと剣を振り切る!
「GYYAAA!!!!」
オークは血を噴出して叫び声をあげ、前のめりに倒れていった
「ズドンッ!」
・・・やった!やったぞ!それにしてもすごい剣だな、スパッと綺麗に切れたぞ!
俺は手早く倒れたオークから証明部分の右手の手首を剥ぎ取る。
うえぇ、気持ち悪い・・・これ以上見たら吐きそうだ・・・
俺は剥ぎ取った手首を腰の袋に詰め込む。持っていた槍も回収しておこう、槍は空間を開いて入れておく。
俺は体に付いた血が我慢できなくて、魔法で作った水と創造して作った石鹸を組み合わせて、器用に水を操り洗っていく。最後にもう一度水を魔法で作り洗い流す。剣と服も洗っておく。
次は、ハイ・オークだな。手っ取り早くハイ・オークを倒しに行こう。
「探索」
すぐ近くにいたハイ・オークはまったく移動していなかった。・・・寝てるのかな?それなら簡単でいいなだけど
俺は探索で調べたハイ・オークの場所まで移動する。いた!、ハイ・オークは木陰で眠っていた。ハイ・オークの体の色は濃いピンク色だ。・・・気色悪い
またしてもチャンス!
あ、でももう汚れたくないな、魔法使いたいけど何の魔法なら過剰攻撃しなくてすむだろうか?
ん~槍でぶっさせばいいんじゃね
と言う事で、魔法で水槍を作ります。これだけでは不安なので、そこから水の槍を凍らせて・・・はい氷槍のできあがり!!!はい!パチパチパチ~さらに!そこから氷槍に絶対に当たると言う概念を付けて・・・
出来た氷槍をハイ・オーク目掛けて投げる!!!
投げた氷槍は太ったお腹の上の心臓目掛けて飛んで行き、そのまま氷槍が心臓に刺さる!!!
ハイ・オークは叫び声もあげずに即死した
ふう、何とか汚れずに倒せたぜ!・・・剥ぎ取りどうしよう?
仕方ないので、剣に魔力を纏わせて右手首を切る。剣に魔力を纏わせえた事によって剣は直接汚れることは無くなったのだ!ナイス!俺!
切断した右手首を風を使って、そおっと、手を使わずに腰の袋の中にしまう。・・・完璧だ!
次はオーク・ロードだな、オーク・ロードなら初級魔法くらい耐えられるだろう・・・たぶん!
また探索魔法を使いオーク・ロードを探す。ここから南に行った所にいる。結構遠いな・・・
空を飛んでみるか!この世界の魔法の中に飛翔魔法があったのだ!やはり一度は魔法で空を飛んでみたいだろう!誰でも一度は憧れただろ!この機会にそれをやってのけるのだ!
魔方陣を構築・展開!俺は今から空を飛ぶんだ!!!!!
「飛翔!!!」
イッケエェェェェェ!!!!!
結果から言いますと俺には無理です。高すぎます。すいません。もう、ジェットコースターを乗っているときの感覚が永遠と襲うんです。あまりに高すぎて、吐きそうになりましたし、目が回りましたし、何よりも足が地面に着いていないともう怖すぎて怖すぎて・・・もしかしたら何かがあって魔法が解けて、空から落ちたりしたら即死じゃないですか!!!・・・すみません、自分はチートスペックなので死なないと思います。でも!本当に怖かったんだーーーーーーー!!!!!もう絶対に空は飛ばない!
それから、徒歩で目的の場所まで来ました。
目の前にはオーク・オードがいます。今現在先ほどの飛翔魔法のせいで結構八つ当たりしたい気分です。思ったんですが、右手首さえ無事ならば、それでいいと思うんです。もうメンドクサイです。即行で終わらせます。一瞬で
「魔方陣構築、術式展開、目標オーク・ロード」
空中にいくつも魔方陣が現れる。魔方陣はすべてが違う大きさで違う色をしていた
「発動」
瞬間、空中に浮いていた魔方陣から多種多彩な槍が放たれる
「GGGAAAAAAAAAAA]
オーク・ロードは叫びだすが、次々と無限のように放たれる槍の前では、例えBランクだとしてもその力は無力に等しかった
しばらく経ち俺は
「あ~殺り過ぎた~明らかに過剰攻撃だわ」
目の前には無残にも穴だらけになり、かろうじて原型を止めている肉片があった。
「どうしようか、遂、奴当たりしてしまった」
大丈夫だ俺!奴の右手首は無事だ!いやいやいや!そういう問題じゃないだろ俺!・・・過ぎてしまった事は仕方ない!俺はオーク・ロードの右手首を腰の袋に入れる。血とかも気にしない、もう面倒だ。・・・風呂に入りたい、お風呂を作ろう。
俺は空間を開いて中に入る。俺は創造を使って5m四方の建物で中は銭湯のような感じになるように創造する。
「創造!」
よし!目の前にはなぜか、お湯が出たり、なぜか、風呂に張った水が永遠と綺麗なままで勝手に浄化され、なぜか、流れた水が何処かに排出される。これでもか!と言う完全に世の中の常識を超えたものが出来上がった。この世界は魔法があるからいいんだよ!細かい事は魔法で解決できる世界だからいいんでよ!
「俺は風呂に入る!」
カポーン・・・こんなに広いのに一人だけしかいないのは虚しい・・・
風呂に入った俺は空間の中に仕舞ってあったテントの中に入り、ふかふかの布団(ここ重要!)に寝転がる
「あ~眠い、もう今日は精神的に疲れた」
そう言って俺は目を瞑り、夢の世界へと旅立った
書いてみるとシンドイです。小説を書くのって難しいです。でも出来るだけ頑張ってみます




