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う~眠いぜ

結構飛ばします


「う~眠いぜ」


さて、今日からどのように過ごしていこうか

ギルドで運搬系の仕事探して別の町に行こうかな、たぶん無くても行くけど

それよりも銅貨の価値が知りたい。元の世界にあったような食べ物探して価値を知らなくてはこの先困る

ということで、やっぱり、次の町行って市場に行くことにしよう。町ならば市場くらいあるだろ


一階に降りる、ヒゲモジャがいた

「俺もう行きますね。飯うまかったです」


「おう」


「それじゃあ」


ヒゲモジャはやはり無愛想な奴だった。店を出て、目の前のギルドに向かう。何度見てもここだけ違和感ありまくりだ。中に入るとやはり誰もいなかった。寂しい所だな


ギルドの掲示板へと向かう

「え~と、運搬系運搬系っと」




ない、だと!



いやその前に!



依頼の数が10も無いなんて、どれだけ交流がないんだよ!この村!


~掲示板~

依頼1 とある冒険者

報酬 銀貨10枚


誰かギルドの前にある宿屋のヒゲモジャ野朗を殺してくれないか?

あいつ滅茶苦茶無愛想で鬱陶しいんだよ!しかも俺にだけ(・・・・)法外的な値段出してくるんだぜ!

理由が「お前汚ねぇから」だぜ!ふざけてんじゃねえぞ!だから、俺は奴を帰り際に殺そうとしたら反対に返り討ちにあった。だから誰か奴をヒゲモジャを殺してくれ!




・・・ヒゲモジャ何言ってんだよ、てか、こんなの置いておくなよ・・・



依頼2 近所のおじいさん

報酬 わしの武勇伝


誰かわしの武勇伝を聞いてはくれんかの?最近みんな冷たくてな寂しいんじゃ・・・

孫も村のみんなも「遂にボケ始めちゃったのか~」って哀れな目でワシを見てくるんじゃ!

だから、わしの相手をしてくれ~!かまってく~




・・・頑張れおじいちゃん



依頼3 畑をこよなく愛するもの

報酬 家で育てた野菜


誰か、家の畑仕事を手伝ってくれないか?最近腰が痛くてな、雑草を抜くのとか、無視を払うのとか結構辛くなってきてな、誰か心優しいものが受けてくれないかな。

畑をこよなく愛している私が君を待っている!!!





もう、まともな依頼は無いのか・・・

思い描いていたのとはあまりにも違いすぎる・・・


だが!しかし!俺はあきらめない!次の町にはきっとまともな依頼があるはずだ!

俺はあきらめないぜ!認めないぜ!






俺はギルドを抜け出て門番さんを無視して(なぜかいた)道を走り出す!!!






















走り出して気付いた事




走った道が魔物の大群にでも襲われたかのように荒れ果てていた






あ!






・・・・・終わってしまったことは気にしない!






なぜか道がボロボロになったかはさて置き

おれは仕方なく歩いていった







黒い狼型の魔物が3匹現れた!

「グルルルゥウウ」

黒い狼はやる気満々だ!


めんどくさい!あれをやってみるか!・・・・・・ふふふふふ



俺はゲームにあった物を創造する

「創造!手榴弾!」

これこそが科学の力だ!

俺は取っ手に付いたピンを抜き相手に投げつける!


そして、あたり一面に鼓膜が破れるような凄まじい爆音が鳴り響く!!!


投げつけた地面だけが黒く染まり、そこには魔物だった肉片だけが残る





けほけほけほ、むせた

さすがは科学の力、でも使わないようにしよう後が面倒だ




それと、出てきてすぐに何かゴメン



程なくし、俺は街に着く。途中あれ以外何も無かったのですぐに着く事ができた。なかなか立派な門だ。

町が結構でかそうだ。俺は町に入るために門番さんに声をかけにいく

「すみません、町に入りたいんですが」

門番さんがこちらを睨んで

「なにか身分を証明できるものはあるか?」

俺はポケットからギルドカードを取り出し渡す

「これでいいですか?」

門番さんはカードを確認し

「ああ、通ってもいいぞ」


「ありがとうございます」

通れたぜ!


「ようこそ、ガルムの町へ」


俺は門をくぐりぬけ町を目にする


「結構華やかなところだな」


見た目、何処かのヨーロッパの風景が見える。それに人がたくさんいた


「まずは、市場にいくか」

適当に歩いてたらその内見つかるだろ

そのまま通りを歩いて行きすぐに市場を見つけた。ずらりと並ぶ商品に、たくさんの人だかりがあり、商人達はみんな商品を買ってもらうように一押しの物宣伝していた。こういうところには着たことが無かったので気後れしてしまった。


さてさて、商品をしっかりと見て把握しないと、

俺は林檎一つ手に取り

「すみません、これください」


「はいよ林檎ね、銅貨1枚ね」


「はい銅貨1枚」


林檎一個、銅貨1枚らしい。と言う事は、ギルドで両替してもらったときの事を考えて、銅貨一枚だいたい

百円くらいで銅貨100枚で銀貨1枚だから銀貨1枚・1万円くらいか、金貨は1枚・100万円か!

俺の今の手持ちは金貨3・銀貨15・銅貨499枚なので日本円に換算すると、約320万円も持っているのか!すごい大金だな!


よし、どんどん商品見ていくぜ!

なぜなら、俺には創造・・があるからな!見て確認さえすればどんなものでも作り出せるからな!

もうイヤッホーてな感じだぜ!


後は道具屋ってあるのかな魔法関係の店でもいいけど、まあ、人に聞けば分かるか


通りを歩いてきた人に尋ねる

「すみません、この辺に道具屋ってありますか?」

歩いてきた男性は

「ああ、それならそこの角を曲がって裏路地に入って、真っすぐ行けばわかるよ」


「ありがとうございます」


そういえばこっちに着てから「ありがとう」「すみません」を滅茶苦茶使ってるな~

裏路地といえば、珍しいものが置いてあるに違いない!!!早速行かなければ!


教えてもらった道を歩いて行き、目的の店を見つける。すごく綺麗な店だった。こういう所って普通汚くて古い建物があるんじゃないかな?そして怪しそうなフード被ったお婆さんが出てくるんじゃないのかな?


だが、現実はそんな事も無く

「いらっしゃいませ~」

若い男の人が現れる


店の商品はいろいろなものがあった。俺の目に留まったものは、【HPポーション】【MPポーション】

なんで、HPも無いのにHPポージョン?それにMPポージョンも、しかも一番安い【HPポーション(小)】で

銀貨3枚、何でこんなに高いの?


「この【HPポージョン】と【MPポージョン】ていうのは、どういう効果なんですか?」


「【HPポーション】はですね、体の傷を治してくれるんですよ、こうあっという間にね、治癒を使える人は少ないから便利なんですよ

【MPポーション】は体の中の魔力の回復を早める薬ですね」


いや分かってはいたが、いやはや何と言いましょうか


「何で、こんなに高いんですか?」


これは気になる


「作れる人が限られているのと、作れても効果があまり無かったり、手間隙がかかりますからね、【ハイポーション】までいくと金貨が必要になったり、【エリクサー】になると何十枚も金貨が必要になるくらいです」


あ、俺一応【エリクサー】創造できます


「でも、【ポージョン】系はほとんどの店で取り扱ってますよ、どうします?買って行きますか?」


「いえ、遠慮しておきます」


殆んど見たしもう行くか、いや~良いこと聞きました~ひと商売できそうだ

さて、もう夕方だし宿屋に行って寝ますか






ネタを・・・私に・・く・だ・・・さい

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